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なぜ、東洋医学会の専門医、指導医を維持しないといけないか?
 

お知らせ

突然、教室員に降ってわいた仕事は正月の楽しみ時間を短くしたのではないかと心配しています。

20年以上維持してきた日本東洋医学会の専門医、指導医を今回の更新では辞退することを予定しておりました。しかし、私が指導医で無くなると医学部付属病院の教育認定施設から外れることがはっきりしたのです。私個人も教室員も東洋医学会の専門医は必要としていません。愛媛県には県中とともに2つしかない教育認定病院をなくさないでほしいとの要望がありました。そのために、急遽、更新することになり、症例収集などに古川先生を始め多くの若い教室員に協力していただいております。専門医、指導医の維持には時間も費用もかかります。大変な思いをして維持します附属病院の教育施設認定です。是非、専門医を目指す若い医師が出てくることを期待しております。産科婦人科の鍋田先生が久しぶりに専門医試験に昨年末に合格していただきました。今後も後継者が出てきていただき、私や野元教授が更新しなくてよい状況になることを期待しています。古川先生、教室の先生方ありがとうございました!!

以下、愛媛県における日本東洋医学専門医の状況です。

日本東洋医学会専門医の修得を!

1989年に発足    日本専門医制評価・認定機構に加盟

【研修年限】 わが国の医師免許証を有し、日本専門医認定機構の定める基本領域に属する学会の認定医あるいは専門医を有し、3年以上継続して本会会員で所定の単位数(7単位)を取得し、本学会が定める研修施設で3年以上東洋医学の臨床に修練を積んだ者。

【認定方法】 50症例の一覧及び、そのうち10症例の臨床報告を提出し、毎年1回の認定試験(筆記試験、口頭試問)に合格すること。

【更新年限】 5年毎に更新      【専門医数】 2,755

【愛媛大学医学部附属病院の専門医】 3

    野元正弘、鍋田基生、恩地森一

【愛媛大学医学部附属病院の専門医】 23

【愛媛県における指導医】      4名

    附属病院;野元正弘、恩地森一

    県立中央病院;山岡傳一郎、光藤英彦 (敬称略)

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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