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カプセル内視鏡検査について
 

お知らせ

カプセル内視鏡検査について

カプセル内視鏡検査を行っています。

カプセル内視鏡は、チューブを挿入する従来の内視鏡とは異なり、患者さんにとって飲みやすい錠剤タイプ(外径11mm、長さ26mm)なので、楽な検査方法として期待されております。当院のオリンパス社製カプセル内視鏡は、口から飲み込んだ後は、胃や腸の蠕動運動により体内を進行し、その間、消化管の映像を自動的に撮影します。特に一般の内視鏡検査では分かりにくい小腸の病気を発見する事が期待されています。消化管出血があるにもかかわらず通常の内視鏡検査で原因がはっきりしない場合は是非ご相談ください(担当、村上)。

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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