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バイポーラーRFAシステムを導入しました
 

お知らせ

2月初めから、Celon社の「バイポーラRFAシステムCelonPOWER」を購入し、治療を開始しました。

複数本の治療針を穿刺することによって、これまでのRFAシステムに比べ、広い範囲の焼灼が簡便に行えるようになっています。

治療開始から、1か月が経過し、多くの方がこの治療システムで有意義な治療が行えています。

転移性肝癌など特に大型肝癌でのラジオ波症例でお困りの症例がありましたら、是非ご紹介ください

 

図は、4cmの肝細胞癌症例。

人工胸水下でのBipolar針を使用した焼灼で1回の焼灼で5cmの範囲が焼灼出来ています

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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