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四国がんセンターの仁科先生が入局されました。
 

お知らせ

先日、四国がんセンターの仁科智裕先生が入局されました。谷水副院長、浅木先生に続き、夏以降、四国がんセンターから3人目のベテランを迎えることになりました。
仁科先生は岡山大学をご卒業後、大半のキャリアを四国がんセンターで積まれており、日本を代表する癌化学療法の大家です。特に消化管癌の化学療法に造詣が深く、JCOGメンバーのお一人であり、筆頭および共著者としてJCO, Gut, Gastroenterology, Ann Oncol, Br J Cancerなどに多数の論文が掲載されております。

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お決まりのショット

 

今や癌は国民病であり、日本人の3人に1人が癌で亡くなると言われており、その対策は急務であります。しかし、化学療法の進歩は著しく、完全寛解あるいは長期予後を得ることも夢ではない時代です。今後は直接ご指導いただけるのではないかと、同門会員一同喜んでおります。一方、癌は生活習慣病の一種とも言われており、予防のための啓もう運動が重要です。この点に関しても同門会では四国がんセンターとタッグを組んで活動していければと思っております。

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見て下さい、この笑顔を!顔をしわくちゃにするとは、まさにこの事です。

 

仁科先生、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
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