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日本潰瘍性大腸炎研究の進捗状況について
 

お知らせ

日本潰瘍性大腸炎研究の進捗状況について
発症にかかわる環境要因と遺伝要因の解明をめざした
日本潰瘍性大腸炎研究(症例対照研究)が進行中です。
現在、症例群の同意取得例が160例を超えて、日本人を対象とした
潰瘍性大腸炎に関する症例対象研究では過去最大のものとなりそうです。
登録症例数の半数近くを四国の先生によって登録されており
これも関連病院の多くの先生に加えて
愛媛県内および四国の消化器内科の先生方のご尽力の賜物です。
本研究によって潰瘍性大腸炎の発症にかかわる要因の同定に向けて
引き続き、1例でも多くの症例を登録をいただきますよう
よろしくお願いいたします。
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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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