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熊木先生の原発性胆汁性肝硬変患者の妊娠に関する、Toronto大学での研究成果がClinical Gastroenterology & Hepatologyにacceptされました。
 

お知らせ

論文名:Good Maternal and Fetal Outcomes for Pregnant Women With Primary Biliary Cirrhosis.
著者:Trivedi PJ, Kumagi T, Al-Harthy N, Coltescu C, Ward S, Cheung A, Hirschfield GM.
掲載誌:Clin Gastroenterol Hepatol (in press)
 
以下、熊木先生からのコメントです。
 
Finally accepted after three and a half years of effort!

3年半もの時間が掛かりましたが、やりました!
帰国後、元同僚と書き始めてから苦節3年半。
消化器系の雑誌では上位にランクされているClinical Gastroenterology & Hepatologyにacceptされました。
http://www.cghjournal.org/

およそ90%が女性である原発性胆汁性肝硬変。

しかし、本疾患と妊娠に関する臨床上の特徴を記載した大規模な研究はゼロ。

それでは解決せねば……と来る日も来る日もデータベースにパチパチ。

目もしょぼしょぼ。
 
やはり、世界の診療をかえる臨床研究は楽しく、やりがいがありますね。
これで5つ目のUpToDate引用となるか?!
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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
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