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第31回黄蘭会が開催されました
 

お知らせ

平成24年7月7日(土)に第31回黄蘭会が開催されました。

15時から黄蘭会会長 坂上先生の開会の挨拶で始まりました。

教室の最近の進歩として各グループから紹介がありました。

胆・膵グループからは熊木先生、消化管グループからは池田先生、代謝グループからは松浦先生、肝臓グループからは日浅先生によって紹介されました。

当日の受付の様子です。

みなさん、素敵な笑顔です(特に壷内先生)

準備段階から、当日の受付まで、本当にお疲れ様でした。

今年の太田康幸賞は小泉洋平先生が受賞されました。受賞演題は、「Liver fibrosis in patients with chronic hepatitis C: noninvasive diagnosis by means of real-time tissue elastography–establishment of the method for measurement.」でした。

座長は大久保啓二先生でした。

黄蘭会賞(臨床研究)は今岡大也先生が受賞されました。受賞演題は「Characteristics of small bowel tumors detected by double ballon endscopy.」でした。

座長は芝田直純先生でした。

黄蘭会賞(症例報告)は越智裕紀先生でした。受賞演題は、「Abdominal imaging findings of a patient with hepatocellular carcinoma associated with glycogen storage disease type 1a.」でした。

座長は藤澤友樹先生でした。

医局長として今年も大活躍の熊木先生。

恩地先生より、教授講話

今年の教授講話は、満席の会場の中、これまでの第3内科の歴史と、これからの第3内科のあり方等についてお話しいただきました。

第31回黄蘭会 懇親会が19時から開催されました。


昨年の事業報告で、第47回日本消化器病学会市民公開講座 松浦文三先生・第96回日本消化器病学会四国支部例会 桝本俊一先生・第107回日本消化器内視鏡学会四国地方会 二宮朋之先生・第23回日本老年医学会四国地方会 川本龍一先生。

今後の事業として、日本超音波医学会四国地方会 日浅陽一先生・第98回日本消化器病学会四国支部例会 池田宜央先生・第12回 日本内分泌学会 四国支部学術集会 宮内省蔵先生から挨拶がありました。

新入会の先生方からもご挨拶頂きました。

県立中央病院での後期研修を終え、新居浜病院勤務となった田鶴谷奈友先生

愛媛県立中央病院の白石明子先生

大学で頑張っている今村良樹先生

また、今回の黄蘭会には、前1号館8階病棟師長の高須賀康子師長と松尾真由美師長にもお越し頂きました。

今夜復活の師弟コンビ

どのテーブルも、大いに盛り上がっていました。


最後は今年もみんなで万歳三唱で閉会。

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
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