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第33回黄蘭会が開催されました
 

お知らせ

第33回黄蘭会が開催されました

平成26年7月5日(土)に第31回黄蘭会が開催されました。

15時から黄蘭会会長 坂上先生の開会の挨拶で始まりました。

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日浅先生より、教授講話

今年の教授講話は、日浅教授が就任されてからの第3内科の実績や、これからの第3内科のあり方等についてお話しいただきました。

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第33回黄蘭会 懇親会が19時から開催されました。

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乾杯の音頭を幡慶一先生から頂きました。

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今年も多くの同門の先生方と懇親を深めることができました。

 

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今年の太田康幸賞は森健一郎先生が受賞されました。受賞演題は、「Oral administration of carbonic anhydrase I ameliorates murine experimental colitis induced by Foxp3-CD4+CD25- T cells.」でした。

 

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今年の恩地森一賞は平岡淳先生が受賞されました。受賞演題は、「Importance of screening for synchronous malignant neoplasms in patients with hepatocellular carcinoma: impact of FDG PET/CT.」でした。

臨床研究賞は竹治智先生が受賞されました。受賞演題は、「Des-gamma-carboxy prothrombin identified by P-11 and P-16 antibodies reflects prognosis for patients with hepatocellular carcinoma.」でした。

症例報告賞は日高聡先生が受賞されました。受賞演題は、「経皮経肝エコーガイド下肝腫瘍生検にて診断した肝原発類上皮血管内皮腫の1例」でした。





昨年の事業報告で、恩地先生より日本肝臓学会市民公開講座。道堯浩二郎先生より日本消化器病学会教育講演会。玉井正健先生より日本消化器病学会市民公開講座。松浦文三先生より第101回日本消化器病学会四国支部例会。池田宜央先生から第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会。二宮朋之先生より日本消化器病学会四国支部第6回専門医セミナーの報告がありました。


今後の事業として、日本肝臓学会市民公開講座 日浅陽一先生。第33回日本乳腺甲状腺超音波医学会 村上司先生。第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会 村上英広先生から挨拶がありました。

 

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新入会の先生方からもご挨拶頂きました。

写真右から県立中央病院 宮田英樹先生、県立中央病院 須賀義文先生、済生会松山病院 砂金光太郎先生、済生会松山病院 北畑翔吾先生、教室の田中大輔先生・岩村文貴先生、松山市民病院 仙波英徳先生。



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最後は今年もみんなで万歳三唱で閉会。

 

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消化器・内分泌・代謝内科学
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