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第98回消化器病学会四国支部例会、第109回消化器内視鏡学会四国支部例会を開催しました
 

お知らせ

11/17(土)、18(日)の2日間にわたって、第98回日本消化器病学会四国支部例会および第109回日本消化器内視鏡学会四国支部例会を開催しました。消化器病学会の会長は当科の池田宜央先生、消化器内視鏡学会の会長は松山赤十字病院 胃腸センターの蔵原晃一先生でした。

多数の発表のなか、当院当科に研修に来られていた研修医の先生方の報告が光っていました。

花山雅一先生:Rituximab投与中にHBV再活性化を来たし重症肝炎に至った3例

近藤美佳先生:α-Methyldopaによる薬物性肝障害の1例

白石佳奈先生:下咽頭癌術後吻合部閉鎖に対して経口、開腹経胃ポートよりの内視鏡同時挿入にて開通術を行った1例

岩村文貴先生:超音波内視鏡検査にて詳細に観察しえた膵サルコイドーシスの1例

日野佳織先生(四国がんセンターからの発表):肛門管癌に対する化学放射線療法で完全官解となり長期生存が得られた1例

宮本裕也先生(済生会松山病院からの発表):多隔壁胆嚢との鑑別が困難であった胆嚢腺筋症の1例

丹下和洋先生(松山赤十字病院肝胆膵センターからの発表):胆嚢炎を契機に発見された胆嚢原発神経内分泌癌(NEC)の1例

花山先生、日野先生の発表は、消化器病学会の優秀演題に選ばれ次回の全国学会に招待されることとなりました。おめでとうございます。岩村先生の発表も支部の優秀演題に選ばれました。おめでとうございます。

また、11/18には愛媛大学大学院医学系研究科 肝胆膵・移植外科学の高田泰次会長が専門医セミナーを開催されました。

多数の先生がご出席され、活発な討論となりました。

学会運営にご協力いただきました皆様、お疲れ様でした。

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
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