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論文掲載:小泉光仁先生の症例報告がGastroenterologyに掲載されました!
 

お知らせ

小泉光仁先生の症例報告がQ&A形式で消化器系では世界一、夢のGastroenterology(IF: 13.926)に掲載されました。
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以下、小泉先生からのコメントです。
私たちはIPMNの胆管穿破という特殊な病態を3例経験しました。症例を振り返っていくとIPMNが胆管に穿破すると膵管の開口部だけでなく、胆管の開口部も粘液により開大することがわかってきました。その時の十二指腸乳頭は何に似ているかをカンファレンスで雑談していたところ、ちょっと太めの黒田先生から「ブタの鼻に似てるんじゃないか」とのアドバイスをいただきました。そのこと(pig-nose appearance)にフォーカスを当てて、投稿してみようという熊木先生のアドバイスによりGastroenterologyにダメもとで投稿したところ、Q&A形式で掲載してもらうことができました。投稿にあたり指導していただいた熊木先生や”pig-nose appearance”の発想をしてくれた黒田先生のおかげです。ありがとうございました。
以下、熊木先生からのコメントです。
小泉先生、半信半疑で挑戦した夢のGastro、おめでとうございます。投稿先を見極めるのもセンスです。そのセンスも養って行って下さい。そして、いつかは原著論文(著者3名までの制約なし!)でGastroデビューできる様、頑張って行きましょう!ちなみに、私見ですが投稿先を決める際に重要なのは、①論文の質(独創性)、②target readerを把握すること、③どこの国の雑誌かです。
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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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