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20年ぶりの父兄参観日 in JDDW2010
 

お知らせ

20年ぶりの父兄参観日 in JDDW2010

10月13日(水)〜10月16日(土)までJDDW2010(Japan Digestive Disease Week)が横浜で開催されました。DDWは消化器関連の6学会(日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本消化器外科学会、日本消化器がん検診学会、日本消化吸収学会)が同時期に同じ会場で開催されるものです。参加者はHPによると1万6千人を超えているようです。今回山西先生が優秀演題賞を受賞しました。そのときに・・・

山西先生は先日アクセプトされた論文の内容の一部を発表しました。この発表をなんと山西先生のお父様が和歌山からかけつけ、見学されていたそうです。山西先生も超緊張して発表されたとか(真相は本人に聞いてください)。

お父様の前で無事発表が終わり安堵の山西先生。親子ツーショット写真は熊木先生の失態?により無し。

同発表で横田先生(松山赤十字病院肝胆膵センター)も山西先生の雄志を涙ながらに?見届けていたそうです(熊木先生談)。

今回のDDWでは山西先生の他に阿部先生がシンポジウム5(自己免疫性肝胆道疾患:最近のトピックス)において「本邦における自己免疫性肝炎の実態と病態」というタイトルで発表しました。

廣岡がワークショップ17(門脈圧亢進症の病態と治療)において画像診断とHVPGの関連性について発表しました。

真柴先生が一般演題で「C型肝炎ウイルス細胞障害性T細胞エピトープワクチンの第1例/第1・2相臨床試験」というタイトルで発表しました。

檜垣先生が一般演題で「新型大腸ビデオスコープ(OLYMPUS PCF type Y0005L)を用いた全大腸内視鏡検査というタイトルで発表しています。

ちなみに学会に行くと忙しいスケジュールの合間をぬって懇親会を行います。熊木先生、横田先生、山西先生のグループは横浜中華街に行ったそうですが、肝臓グループは桜木町で親睦を深めました。

燃える男K先生、日浅先生作成の笛でモーツアルト「カルテットヘ長調KV370」を演奏中。

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