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お知らせ
 

9月2014

先日の戎井理先生(県立中央病院糖尿病・内分泌内科)、そして原泰彦先生(県立今治病院糖尿病内科)に続き、坂尾ひとみ先生が新谷哲司先生(松山市民病院糖尿病)とともに入局のご挨拶に来られました。

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笑顔で日浅教授と握手される坂尾先生

坂尾先生は愛媛大学をご卒業後、大学病院で初期研修を終え、松山市民病院で後期研修を受けております。糖尿病診療に夢中な明るい先生です。

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新谷先生、お世話になりました!
坂尾先生、引き続き充実した研修を受けて下さい。

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番外編:写真撮影に間に合わず……。

 

CATEGORY : お知らせ 未分類 

愛媛大学医学部第三内科では、愛媛大学医学部附属病院の臨床研究倫理審査委員会の承認をえて、広島大学大学院医歯薬保健学研究院・細胞分子生物学研究室と共同で「悪性腫瘍、生活習慣病、ウイルス性肝炎、血液疾患、神経変性症及び精神疾患におけるテロメア不安定性機構の解析」の研究を行っています。(愛大医病倫 1602006号)
学術学会や医学雑誌に結果が発表される場合、個人を特定できる情報が公表されることはありません。また、この研究でえられた結果を個別にご連絡することもありません。
もし、ご自分の血液や組織をこの研究に使用してほしくないとお考えの方は、下記までご連絡ください。

【問い合わせ先】
愛媛大学医学部第三内科 助教 小泉光仁
〒791-0295 愛媛県東温市志津川
電話: 089-960-5308
(平日 9:00~17:00)

CATEGORY : 臨床研究 

当科では、新しい治療法の開発を目指して下記のような治験、臨床研究に取り組んでいます。実施しているのは、いずれも安全性が担保されているものです。また患者様への十分な説明と同意が得られてから実施いたします。このような治療法により治癒したり症状が軽減される事例も多数みられています。ご興味のある患者様、医療関係者の方がいらっしゃいましたら、ぜひ医局か外来医、病棟医にご相談ください。

CATEGORY : 臨床研究 

〇第141回愛媛糖尿病同好会
日時:9月12日(金)18:50~
松山全日空ホテル

  特別講演  

九州大学大学院医学研究院 保健学部門 検査技術科学分野 教授 永淵 正法先生

 

〇愛媛HBV講演会
日時:9月20日(土)17:00~
松山全日空ホテル 3階「ローズの間」

  特別講演  

千葉大学大学院医学研究院 消化器・腎臓内科学 教授 横須賀 收先生

 

〇糖尿病学術講演会
日時:9月25日(木)19:00~20:40
松山全日空ホテル 南館4階「エメラルド」

  特別講演  

鹿児島大学 糖尿病内科 教授 西尾 喜彦先生

 

〇第6回日本静脈経腸栄養学会四国地方会
日時:9月27日(土)9:50~16:30
松山全日空ホテル 南館4階「エメラルド」

  特別講演Ⅰ  

大阪大学医学系研究科 臨床医工学融合研究教育センター 特任教授 井上 義文先生

  特別講演Ⅱ  

一般社団法人臨床栄養実践協会 理事長 足立 香代子先生

  教育講演  

近森病院 臨床栄養部 部長 宮澤 靖先生

 

〇第19回愛媛糖尿病カンファレンス
日時:10月2日(木)19:15~
リーガロイヤルホテル新居浜2階 「伊予の間」

  特別講演  

東京女子医科大学糖尿病センター センター長 内潟 安子先生

 

〇日本超音波医学会 第24回四国地方会学術集会
日時:10月4日(土)
徳島大学大塚講堂

 

〇愛媛県C型肝炎セミナー
日時:10月9日(木)19:30~20:45
ホテルJALシティ松山 「ドゥエミーラ 3階」

  特別講演  

日本赤十字社武蔵野赤十字病院 消化器内科 副院長 泉 並木先生

 

〇第9回愛媛膵臓・代謝カンファレンス
日時:10月11日(土)15:00~17:10
愛媛共済会館 4階「豊明」

  特別講演Ⅰ  

京都府立医科大学大学院医学系研究科 消化器内科学 講師 阪上 順一先生

  特別講演Ⅱ  

愛知医科大学 医学部内科学講座 糖尿病内科 教授 中村 二郎先生

 

〇JDDW2014
日時:10月23日(木)~26日(日)
神戸国際展示場・ポートピアホテル・神戸国際会議場

 

〇第18回愛媛肝不全研究会
日時:10月30日(木)19:00~
リジェール松山 7階「ゴールドホール」

  特別講演  

岩手医科大学医学部 内科学講座 消化器内科肝臓分野 教授 滝川 康裕先生

 

〇第10回愛媛軽症糖尿病懇話会
日時:10月31日(金)19:00~
ホテルJALシティ松山 3階「ドゥエミーラ」

  特別講演Ⅰ  

筑波大学附属病院 消化器内科 教授 正田 純一先生

  特別講演Ⅱ  

あいち健康の森 健康科学総合センター センター長 津下 一代先生

三宅先生の睡眠時間とNAFLDの発症に関する研究成果がJournal of Gastroenterologyにacceptされました。
論文名:Short sleep duration reduces the risk of nonalcoholic fatty liver disease onset in men: a community-based longitudinal cohort study.
著者:Miyake T, Kumagi T, Furukawa S, Hirooka M, Kawasaki K, Koizumi M, Todo Y, Yamamoto S, Tokumoto Y, Ikeda Y, Abe M, Kitai K, Matsuura B, Hiasa Y.
掲載誌:J Gastroenterol 2014 (in press)
以下、三宅先生からのコメントです。

 

 

検診シリーズ第5段、睡眠時間と非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の発症の関係を調査した論文です。
睡眠時間が生活習慣病や動脈硬化性疾患へ影響を及ぼすことが知られていますが、NAFLD発症へ及ぼす影響についてはわかっておりません(あまり皆さんの興味がないだけかもしれません)。
今回我々はNAFLD発症と睡眠時間に注目し解析を行い、男性のNAFLD患者では睡眠時間が少ない方がNAFLDの発症が少ないという結果がえられ報告しました。
この結果は従来から言われている睡眠時間と生活習慣病の関係をみた研究結果とは逆の結果となりました。
理由としては、短い睡眠時間、つまり起きている時間が長い人は、消費エネルギーが増加するので、睡眠時間と生活習慣病の直接的な関係(他の間食習慣などの影響を除いた関係)では、今回得られたような結果となるのではないかと考えています。

非アルコール性脂肪性肝疾患にこだわり、はや9年。もう少し病態のメカニズムの解明に近づくような仕事をする必要があると感じています。次こそは、多くの方々の心に残るような論文を書きたいと思います(あまり期待されていないと思いますが)。

CATEGORY : お知らせ 未分類 
 
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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
Departments of Gastroenterology and Metabology, Ehime University Graduate School of Medicine
〒791-0295 愛媛県東温市志津川454
愛媛大学医学部本館8F
TEL 089-960-5308
FAX 089-960-5310
mail : 3naika@m.ehime-u.ac.jp