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今井先生の症例報告が内視鏡学会雑誌に掲載されました!
 

お知らせ

当科の今井祐輔先生の症例報告『肝前区域切除後の胆汁瘻内でのランデブー法により内瘻化しえた1例』が,2018年11月号の内視鏡学会雑誌に掲載されました。
以下、今井先生よりコメントをいただいております。

肝切除後、肝内胆管後区域枝と総胆管が断裂し、断裂部位に胆汁瘻が形成され胆管炎を繰り返された症例です。経乳頭的処置では、断裂部位より末梢側胆管へガイドワイヤーを誘導することが困難でした。そのため後区域枝の胆管よりPTBDを行い,PTBDチューブよりガイドワイヤーを胆汁瘻内まで進め,経乳頭的に胆汁瘻まで挿入したスネアで把持し十二指腸内に誘導し、内外瘻化しました。後日内瘻化に成功いたしました。
ご指導いただきました日浅先生、廣岡先生、胆膵チームの先生方、誠にありがとうございました。

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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