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腹水を超音波検査で定量する方法がJournal of Medical Ultrasonicsにアクセプトされました
 

お知らせ

廣岡先生が執筆した腹水を超音波検査で定量する方法の論文が日本超音波医学会の英文誌 Journal of Medical Ultrasonicsにアクセプトされました。

タイトル:Validation trial for efficacy of ultrasonographic measurement method to predict ascitic volume by using virtual ultrasonography

以下、筆頭著者の廣岡先生からのコメントです。

大洲中央病院の大久保先生らが多変量解析を駆使して開発した推測式による定量法が有用であったという主旨の論文です。将来的にはテクノロジーの発展により、より高精度な測定方法が出てくる可能性は十分ありますが、ポータブルエコーでもベッドサイドでも測定できる簡便な検査方法として現時点では大いに活用できるものと考えております。1100/3 (a+b+0.5×c)を是非活用ください。

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
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