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intermediate stage肝癌に対するRFA論文がAm J Roentgenology誌にアクセプトされました
 

お知らせ

当院,愛媛県立中央病院消化器病センター,松山赤十字病院肝胆膵センターの多施設で行ったRFAの論文がAm J Roentgenology誌にアクセプトされました.

 

論文名 Chemoembolization with or without radiofrequency ablation: outcomes in BCLC-B hepatocellular carcinoma

 

以下,筆頭著者の廣岡先生からのコメントです.

 

当院、愛媛県立中央病院消化器病センター、松山赤十字病院肝胆膵センターでの多施設共同研究がAJRに採用されました。欧米ではBCLC intermediate stageの肝癌にはTAEが標準的治療として推奨されていますが、今回の研究では特にintermediate stageの早い段階のものにおいてRFAがTAEを凌駕していることが明らかになりました。肝疾患ではEKENにより愛媛県のデータが集約・解析されやすい状況です。今後もエビデンスの構築に寄与できる論文が発信できるように励みたいと思います。

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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