› 
 › 
山西先生の自己免疫性膵炎論文がアクセプトされました。
 

お知らせ

雑誌「Pancreas」に投稿していた”Clinical significance of B Cell-Activating Factor in Autoimmune Pancreatitis”論文が今朝アクセプトされました。

BAFF(B cell-Activating Factor)は、B細胞を活性化させ自己免疫疾患などの発症に関与していると言われている注目の蛋白質です。山西先生らは岡山大との共同研究を行い自己免疫性膵炎において血清中のBAFF濃度が上昇していることを証明しました。本論文は自己免疫性膵炎の診断法の確立、治療効果判定への利用など今後の発展が期待される内容です。

写真右が山西先生(グルメ担当)、左がオーベンの熊木先生。枯れたオリーブの呪いを払拭。

しかしBAFFはなんで最後の”F”が2つなんでしょう?Wikipediaで調べたけど駄目でした。

CATEGORY : お知らせ 未分類 
 
  • 研修会・講演会
  • 臨床研究
  • 外来のご案内
  • 黄蘭会
愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
Departments of Gastroenterology and Metabology, Ehime University Graduate School of Medicine
〒791-0295 愛媛県東温市志津川454
愛媛大学医学部本館8F
TEL 089-960-5308
FAX 089-960-5310
mail : 3naika@m.ehime-u.ac.jp