肝臓グループの島本豊伎先生が、令和7年度医学専攻中間審査会 優秀発表者、第7回 四国地区国立4大学大学院医療系研究交流会 最優秀研究賞を受賞されました!
受賞された島本先生、指導医の吉田先生より以下のコメントをいただきました。
ご紹介させていただきます。
今年度の大学院中間審査にて優秀発表者に選出され、第7回四国地区国立4大学大学院医療系研究交流会にて発表を行いました。これは各大学で選抜された大学院生が演題発表、交流を行う会で、今年は香川大学の主幹でした。2日間に渡って発表が行われ、審査の結果、最優秀研究賞を受賞いたしました。
演題は「Induction of strong anti-HBV immune-responses in immune-suppressive mice by nasal administration of HBs/HBc antigen containing vaccine」で、免疫抑制下におけるCVP-NASVACの有効性を検証した内容です。これまでのデータに加えて現在新しい測定系も試行錯誤しているところですが、このように研究成果を認めていただくのは研究を続けていくうえで非常に励みになります。質疑応答やその後の情報交換会では各大学の先生方から様々なご質問やご指摘をいただき、また他大学の大学院生の研究発表を見聞きすることで、とても良い刺激になりました。(ついでに昼はうどん、夜は金陵で香川を堪能してきました。)
発表に際しましてご指導を賜りました日浅先生、吉田先生にこの場を借りて御礼申し上げます。この調子で論文化に漕ぎつけられるように一層精進しますので、引き続きのご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

吉田からのコメントです。
島本先生受賞おめでとうございます!今回の受賞は、島本先生の日々の努力の結果だと思います。データもそろいつつありますので、論文化に向けて頑張ってください。今後の益々の活躍を期待しております。
膵・消化管神経内分泌腫瘍セミナー in 愛媛
日時:2026年1月7日(水)19:00~20:30
WEBセミナー
基調講演
四国がんセンター 消化器外科 医長
大田 耕司 先生
特別講演
国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科 医長
森實 千種 先生
Shikoku HCC Immuno-Oncology Seminar
日時:2026年1月16日(金)19:00~20:30
ハイブリット開催
演者
香川大学医学部 地域医療総合医学講座 特任教授
谷 丈二 先生
演者
愛媛大学医学部附属病院 総合診療サポートセンター 特任教授
廣岡 昌史 先生
KOWA WEB Seminar
日時:2026年1月21日(水)12:30~13:00 ・ 18:30~19:00
WEB Seminar ※視聴方法は案内メールに記載
演者
愛媛大学大学院医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科学 教授
日浅 陽一 先生
JAK阻害薬を考える会 in 愛媛 2026
日時:2026年1月29日(木)19:00~20:40
ハイブリット開催
基調講演
愛媛大学大学院医学系研究科 地域消化器免疫医療学講座 特任講師
丹下 和洋 先生
特別講演
川崎医科大学 消化器内科 准教授
松本 啓志 先生
20260107_膵・消化管神経内分泌腫瘍セミナー in 愛媛
20260116_Shikoku HCC Immuno-Oncology Seminer
20260121_KOWA WEB Seminar
20260129_JAK阻害薬を考える会 in 愛媛 2026
内分泌グループの三宅先生が、15th ICDM (International Congress of Diabetes and Metabolism) にて Best Paper of the Year Award を受賞いたしました!
三宅先生より下記の通りコメントをいただきましたのでご紹介させていただきます。
「少し報告がおくれましたが、・・・
このたび、15th ICDM (International Congress of Diabetes and Metabolism) にて Best Paper of the Year Award を受賞いたしました。
このような名誉ある賞をいただき、とても光栄に思っております。
これからも臨床・研究の現場から価値あるメッセージを届けられるよう努めてまいります。
ご支援いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。」



素敵な写真をいただきました。
三宅先生おめでとうございます!
6年生・岡野真大先生の論文が Endocrine Journal にアクセプトされました!
このたび、医学部6年生の岡野真大先生の論文
“Effect of body mass index change on the development of diabetes mellitus”
が、Endocrine Journal に受理されました。
本論文につきまして、指導医である三宅先生よりコメントを頂戴しましたので、下記にご紹介いたします。
岡野先生は3年生の頃から地道にデータ整理と解析を進め、学会発表を重ねながら着実に研究を深めてこられました。その集大成として、今回の論文受理につながったことを、大変嬉しく思います。おめでとうございます!
来年からは済生会今治病院で研修を開始されます。真面目さに加え、体力にも自信のある岡野先生なら、きっと臨床の場でも大いに活躍されることでしょう。
これからの更なるご成長を心より期待しています。頑張ってください!

岡野先生、このたびは誠におめでとうございます。
今後ますますのご活躍を教室一同、心より楽しみにしております。