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臨床研究
 

臨床研究

超音波内視鏡(EUS)関連手技の実態調査(愛大医病倫 1903007号)

 

愛媛大学医学部附属病院では、医学・医療の発展のために様々な研究を行っています。その中で今回示します以下の研究では、患者さんのカルテの記録や通常の診療で行った検査の後に保管されている残った試料(血液・細胞・排泄物など)を使用します。

この研究の内容を詳しく知りたい方や、カルテや保管されている試料(血液・細胞・排泄物など)を利用することをご了解いただけない方は、下記【お問い合わせ先】までご連絡下さい。

 

【研究課題名】超音波内視鏡(EUS)関連手技の実態調査

 

【研究機関】愛媛大学医学部附属病院 消化器・内分泌・代謝内科学(第3内科)

 

【研究責任者】小泉光仁(消化器・内分泌・代謝内科学 助教)

 

【研究の目的】

過去に当院でEUS関連の検査・治療をうけた患者さんの診療録(カルテ)の情報を収集し、有効性や安全性について評価する研究を行うことといたしました。この研究はEUS関連の検査・治療をうける患者さんの有効性や安全性の検討を目的としたものであり、皆様の今後の診療にも役立つことができると考えています。

 

【研究の方法】

(対象となる患者さん)2010年1月から2019年3月に愛媛大学医学部附属病院を受診された方のうちEUS関連の検査・治療をうけた患者さん

(利用するカルテ情報)性別、年齢、発症時期、合併症、既往歴、身体所見、血液検査データ、画像検査データ、治療状況 等

 

 

【個人情報の取り扱い】

収集した情報は名前、住所など患者さんを直接特定できる個人情報を除いて匿名化いたします。個人を特定できるような情報が外に漏れることはありません。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。

<試料・情報の管理責任者>

愛媛大学大学院

 

さらに詳しい本研究の内容をお知りになりたい場合は、【お問い合わせ先】までご連絡ください。他の患者さんの個人情報の保護、および、知的財産の保護等に支障がない範囲でお答えいたします。

 

【お問い合わせ先】

愛媛大学医学部附属病院消化器・内分泌・代謝内科学 小泉光仁

791-0295 愛媛県東温市志津川454

Tel: 089-960-5308

CATEGORY : 臨床研究 

お知らせ

 

愛媛大学医学部附属病院では、医学・医療の発展のために様々な研究を行っています。その中で今回示します以下の研究では、患者さんのカルテの記録を使用します。

この研究の内容を詳しく知りたい方や、カルテを利用することをご了解いただけない方は、下記【お問い合わせ先】までご連絡下さい。

 

【研究課題名】

非代償期C型肝硬変患者におけるインターフェロン・フリー治療の長期予後効果

 

【研究機関】愛媛大学大学院医学研究科 消化器・内分泌・代謝内科学

 

【研究責任者】日浅 陽一(愛媛大学大学院医学研究科 消化器・内分泌・

代謝内科学 教授)

 

【研究代表者】竹原 徹郎(大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学 教授)

 

【研究の目的】

C型慢性肝疾患患者においてインターフェロン・フリー治療により高率にウイルス排除が得られるようになりましたが、インターフェロン・フリー治療の適応はC型慢性肝炎ならびにC型代償性肝硬変患者であり、C型非代償性肝硬変患者に使用することはできませんでした。海外においては非代償性肝硬変患者に対するインターフェロン・フリー治療の成績が報告されており、日本においてもVelpatasvir/ソホスブビル±リバビリンの第3相試験が実施され全例の治験期間が終了しています。治験での主要評価項目は治験薬の安全性ならびに有効性(抗ウイルス効果)でありましたが、ウイルス排除後の肝予備能改善効果や肝発癌抑制効果といった長期予後効果については評価項目には含まれていませんでした。本研究では、上記臨床治験の参加患者を対象に治験期間後を経過観察し、非代償性肝硬変患者におけるウイルス排除による長期予後を明らかにすることを目的としています。

 

【研究の方法】

(対象となる患者さん)日本における非代償期C型肝硬変患者さんに対してリバビリン併用または非併用下でソホスブビル/Velpatasvirの12週間投与を評価した第3相試験(GS-US -342-4019)に参加された患者さん

(利用するカルテ情報)通常診療で取得された診療情報より下記観察・測定項目を調査し評価項目を検討します。

生年月日、性別、身長、体重、既往歴、合併症、輸血歴、飲酒歴、抗ウイルス療法の既往、抗ウイルス療法の前治療効果ならびにVelpatasvir/ソホスブビル±リバビリン試験の治療効果、肝癌治療歴の有無などの患者情報、身体所見、臨床検査結果、肝画像検査、食道・胃静脈瘤の状態、併用薬調査 等

(研究期間)2019年2月1日より2023年6月30日まで

 

【共同研究について】

この研究は、他の病院や研究施設と共同で行っています。

本研究では上記対象患者さんの診療データを研究対象とします。プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で大阪大学にて研究解析を行います。データセンターへのデータの提供は、セキュリティ対策を講じたwebサイトを使用して行います。対応表は、当院の研究責任者が保管・管理します。多くの情報を解析することで、医学・医療の発展に役立つ成果が得られることが期待されます。

 

【個人情報の取り扱い】

収集した試料・情報は名前、住所など患者さんを直接特定できる情報を除いて匿名化いたします。個人を特定できるような情報が外に漏れることはありません。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。

 

<試料・情報の管理責任者>

愛媛大学医学部附属病院  第3内科  氏名 渡辺崇夫

 

さらに詳しい本研究の内容をお知りになりたい場合は、【お問い合わせ先】までご連絡ください。他の患者さんの個人情報の保護、および、知的財産の保護等に支障がない範囲でお答えいたします。

 

【お問い合わせ先】

愛媛大学医学部附属病院第3内科 日浅 陽一

791-0295 愛媛県東温市志津川

Tel: 089-960-5308

CATEGORY : 臨床研究 

愛媛大学医学部附属病院では、医学・医療の発展のために様々な研究を行っています。その中で今回示します以下の研究では、患者さんのカルテの記録を使用します。この研究の内容を詳しく知りたい方や、カルテデータを利用することをご了解いただけない方は、下記【お問い合わせ先】までご連絡下さい。

研究課題:
C型肝炎ウイルス排除治療による肝硬変患者のアウトカムに関する多施設共同観察研究

実施期間:
2024年3月31日まで

研究機関:
大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学
北海道大学大学院医学研究科内科学講座消化器内科学分野
岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科肝臓分野
山形大学医学部内科学第二講座
新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野
埼玉医科大学消化器内科・肝臓内科
千葉大学大学院医学研究院消化器内科学
国立国際医療研究センター肝炎・免疫研究センター
国家公務員共済組合連合会虎の門病院肝臓内科
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科肝臓病態制御学講座
日本赤十字社武蔵野赤十字病院消化器科
東京大学医学系研究科消化器内科
山梨大学医学部第一内科
岐阜大学大学院医学系研究科消化器内科
名古屋市立大学大学院医学研究科消化器・代謝内科学
金沢大学医薬保健研究域医学系消化器内科
福井大学学術研究院医学系部門内科学(2)
京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学教室
奈良県立医科大学医学部医学科内科学第三講座
大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵病態内科学
広島大学大学院医歯薬保健学研究科消化器・代謝内科学
山口大学大学院医学系研究科消化器内科学
愛媛大学消化器・内分泌・代謝内科学
独立行政法人国立病院機構長崎医療センター臨床研究センター
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科健康科学専攻人間環境学講座消化器疾患・生活習慣病学

主任研究者:
大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学 教授 竹原徹郎

研究責任者:
愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学 教授 日浅 陽一

研究目的・方法:
C型肝炎ウイルス(hepatitis C virus:HCV)に感染すると、長期の経過を経て肝硬変や肝がんに進展します。そのため、肝疾患の進展抑止や生命予後の改善を目的として、ウイルスを排除する治療が行われてきました。近年、HCVの複製を選択的に阻害する抗HCV薬(direct-acting antivirals:DAA)の登場により、これまで治療が困難であった代償性肝硬変の患者さんにおいても、高い治療効果が認められるようになりました。また、これまでウイルスを排除する治療を受けることができなかった非代償性肝硬変患者さんにおいても、DAA治療が承認されました。しかし、肝硬変患者さんにおいては、ウイルスが排除された後も肝硬変でない患者さんに比べて、肝発がん率が高いなどの問題が存在しています。また、治療によりウイルスを排除することで、どの程度、肝臓の状態が改善するのかは明らかではありません。そこで、大阪大学を含む共同研究機関においてC型肝硬変に対してDAAが投与された患者さんを対象として、抗ウイルス治療の有効性、安全性、ならびに、肝がんの発生を含む予後に関連する因子について検討を行います。

対象: 2019年2月から2021年12月までに、愛媛大学医学部附属病院において、C型肝硬変に対してDAAが開始された方

研究に用いる試料・情報の種類:
診療情報:年齢、性別、病歴、抗ウイルス治療前後の血液検査結果、画像検査結果、予後・転帰等

利用する者の範囲:
大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学と、北海道大学大学院医学研究科内科学講座消化器内科学分野、岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科肝臓分野、山形大学医学部内科学第二講座、新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野、埼玉医科大学消化器内科・肝臓内科、千葉大学大学院医学研究院消化器内科学、国立国際医療研究センター肝炎・免疫研究センター、国家公務員共済組合連合会虎の門病院肝臓内科、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科肝臓病態制御学講座、日本赤十字社武蔵野赤十字病院消化器科、東京大学医学系研究科消化器内科、山梨大学医学部第一内科、岐阜大学大学院医学系研究科消化器内科、名古屋市立大学大学院医学研究科消化器・代謝内科学、金沢大学医薬保健研究域医学系消化器内科、福井大学学術研究院医学系部門内科学、京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学教室、奈良県立医科大学医学部医学科内科学第三講座、大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵病態内科学、広島大学大学院医歯薬保健学研究科消化器・代謝内科学、山口大学大学院医学系研究科消化器内科学、愛媛大学消化器・内分泌・代謝内科学、独立行政法人国立病院機構長崎医療センター臨床研究センター、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科健康科学専攻人間環境学講座消化器疾患・生活習慣病学との共同研究です。

情報の管理について責任を有する者の氏名または名称:
愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学 教授 日浅 陽一

プライバシーの保護、情報の保存と提供
プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を行います。また、研究結果を公表する際には、患者さん個人が特定されることはありません。本研究は当院を含む複数の施設で実施され、収集されたデータを1つのデータベースにまとめて解析を行います。そのため、本研究で得られたデータは、当院の電子カルテ内に保存された後、匿名化され本研究の代表研究施設である大阪大学に送られます。データの送付は、専用のシステムを利用したインターネットでの登録で行われます。

研究の資金源と利益相反:
本研究は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構委託研究開発費を使用して実施されます。研究を行うときにその研究を行う組織あるいは個人(以下「研究者」という。)が特定の企業から研究費・資金などの提供を受けていると、その企業に有利となるように研究者が研究結果を改ざんあるいは解釈したり、また都合の悪い研究結果を無視するのではないかという疑いが生じます。(こうした状態を「利益相反」といいます。)
我々の講座はC型肝炎ウイルス排除治療薬の製造販売会社であるギリアド・サイエンシズ株式会社、アッヴィ合同会社、MSD株式会社から、奨学寄附金を受けています。
この研究における利益相反は、愛媛大学の臨床研究倫理審査委員会による審査を受け、承認を得ています。我々はその審査結果に基づき、利益相反を適正に管理して研究を行います。

本研究に関する問い合わせ先:
本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。
また、情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:
研究事務局(愛媛大学医学部附属病院)
廣岡 昌史:愛媛大学医学部附属病院 総合診療サポートセンター 准教授
小泉 洋平:愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学 助教
〒791-0295 愛媛県東温市志津川 愛媛大学医学部第3内科
TEL:089-960-5308 FAX:089-960-5310

CATEGORY : 臨床研究 

愛媛大学医学部附属病院では、医学・医療の発展のために様々な研究を行っています。その中で今回示します以下の研究では、患者さんのカルテの記録を使用します。
この研究の内容を詳しく知りたい方や、カルテを利用することをご了解いただけない方は、下記【お問い合わせ先】までご連絡下さい。

【研究課題名】
消化管出血の危険因子の探索・予後調査(後ろ向き観察研究)
【研究機関】愛媛大学大学院 地域消化器免疫医療学

【研究責任者】竹下英次(地域消化器免疫医療学 准教授)

【研究の目的】
 過去に受診された消化管病患者さんの診療録(カルテ)の情報を収集し、治療方法や有効性について評価する研究を行うことといたしました。この研究は消化管出血における有効な治療方法の検討を目的としたものであり、今後の診療にも役立つことができると考えています。

【研究の方法】
 (対象となる患者さん)2017年11月1日~2022年12月31日までに愛媛大学医学部附属病院を受診された方のうち消化管出血と診断された患者さん
(利用するカルテ情報)性別、年齢、発症時期、合併症、既往歴、身体所見、血液検査データ、画像検査データ、治療状況 等

【個人情報の取り扱い】
 収集した試料・情報は名前、住所など患者さんを直接特定できる情報を除いて匿名化いたします。個人を特定できるような情報が外に漏れることはありません。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。

さらに詳しい本研究の内容をお知りになりたい場合は、【お問い合わせ先】までご連絡ください。他の患者さんの個人情報の保護、および、知的財産の保護等に支障がない範囲でお答えいたします。

<試料・情報の管理責任者>  
愛媛大学大学院 地域消化器免疫医療学  竹下英次

【お問い合わせ先】
愛媛大学大学院 地域消化器免疫医療学  竹下英次
791-0295 愛媛県東温市志津川
Tel: 089-960-5308

CATEGORY : 臨床研究 

愛媛大学医学部附属病院では、医学・医療の発展のために様々な臨床研究を行っております。以下の研究の内容を詳しい知りたい方は、下記【お問い合わせ先】までご連絡ください。

【研究課題名】
「核酸アナログ離脱を目的とするB型肝炎ウイルスに対する免疫治療法の開発」
HBVキャリアに対するHBs抗原とHBc抗原を含む新規ワクチンの第I/II相臨床試験

【研究機関】愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学

【研究責任者】日浅陽一(消化器・内分泌・代謝内科学 教授)

【研究代表者】日浅陽一(消化器・内分泌・代謝内科学 教授)

【研究の目的】
 B型慢性肝炎の患者さんの治療には、インターフェロンと核酸アナログが使用されます。インターフェロンは副作用が強く、使用できる患者さんが限られます。一方、核酸アナログは高い抗HBV作用を示しますが、治療の中断が難しく、一生涯の治療が必要となります。
 また、HBVキャリアでも肝炎がない患者さんは、無症候性キャリアと呼ばれ、治療せずに経過観察することが勧められています。これは肝臓で炎症が軽微であり、肝炎の進行が緩徐であること、現在の治療法(核酸アナログ)は治療中断ができないことが理由となります。
本研究では、HBs抗原とHBc抗原を含む新規治療ワクチンを経鼻投与することでHBVに対する免疫を活性化し、①核酸アナログで治療中のB型慢性肝炎の患者さんにおける核酸アナログの離脱可能な治療法と、②無治療HBVキャリアの患者さんに対する新しい治療法の確立、を目的としています。

【研究の方法】
①核酸アナログ内服中のB型慢性肝炎患者と②無治療HBVキャリアに対してHBs抗原とHBc抗原を含む新規治療ワクチンを投与し、安全性と治療効果を確認します。

治療ワクチンを2週間に1回ずつ計10回、鼻から投与します。治療後半年間、治療効果と安全性の観察を行います。ワクチン投与と観察をあわせると約1年の通院が必要となります。

【個人情報の取り扱い】
 収集した資料・情報は匿名化し、名前、住所など患者さんを直接特定できる情報と別々に保管します。個人を特定できるような情報が外に漏れることはありません。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。

【試料・情報の管理責任者】
日浅陽一(消化器・内分泌・代謝内科学 教授)
吉田理(消化器・内分泌・代謝内科学 講師)

【研究資金および利益相反】
この研究は国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の肝炎等克服実用化研究事業からの研究補助金プロジェクト「核酸アナログ離脱を目的とするB型肝炎ウイルスに対する免疫治療法の開発」の支援をいただいて行われます。当臨床研究の内容については愛媛大学医学部附属病院の臨床研究倫理審査委員会の承認を得ています(承認番号1609017)。

【お問い合わせ先】
愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学 吉田理
791-0295 愛媛県東温市志津川
Tel:089-960-5308

CATEGORY : 臨床研究 

お知らせ

愛媛大学医学部附属病院では、医学・医療の発展のために様々な研究を行っています。その中で今回示します以下の研究では、患者さんのカルテの記録と保管している試料(肝臓の組織)を使用します。
この研究の内容を詳しく知りたい方や、カルテや試料を利用することをご了解いただけない方は、下記【お問い合わせ先】までご連絡下さい。

【研究課題名】急性発症型自己免疫性肝炎(AIH)の診断指針の策定
 
【研究機関】愛媛大学大学院消化器・内分泌・代謝内科学

【研究責任者】阿部雅則(消化器・内分泌・代謝内科学 准教授)

【研究代表者】大平 弘正(福島県立医科大学消化器内科 教授)

【研究の目的】
 過去に受診された急性発症型自己免疫性肝炎(AIH)患者さんの診療録(カルテ)と肝生検組織の情報を収集し、病態や治療方法とその有効性について評価する研究を行うことといたしました。この研究は自己免疫性肝炎患者さんにおける病態解明と有効な治療方法の検討を目的としたものであり、今後の診療にも役立つことができると考えています。

【研究の方法】
研究の対象は過去(2017年10月31日まで)に当院で急性発症型自己免疫性肝炎診断されている患者さんです。以下の診療情報を研究に利用します。

臨床検査所見(診断時および最終観察時のトランスアミナーゼ、自己抗体、血清中免疫グロブリン値、肝組織病理)、発症様式、合併症、治療薬剤(ステロイドホルモン剤、ウルソデオキシコール酸、アザチオプリン)、肝発癌の有無、転帰、自己免疫性肝炎スコア(改訂版、簡易版)、JDDW-2004薬物性肝障害スコア、肝生検組織所見

【共同研究について】
 この研究は、他の病院や研究施設と共同で行っています。本研究のとりまとめは福島県立医科大学消化器内科学講座(大平弘正教授)です。
対象となる患者さんのデータ/試料は、匿名化されて、CD-RまたはDVDに保存した電子ファイルによって福島県立医科大学に送られ、集積された情報を統計学的に解析します。肝生検組織については電子ファイルによって金沢大学、久留米大学、湘南藤沢徳洲会病院、徳島大学にも送られます。
 多くの情報を解析することで、医学・医療の発展に役立つ成果が得られることが期待されます。

【個人情報の取り扱い】
 収集した試料・情報は名前、住所など患者さんを直接特定できる情報を除いて匿名化いたします。個人を特定できるような情報が外に漏れることはありません。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。

【試料・情報の管理責任者】
福島県立医科大学消化器内科学講座 大平弘正教授

【研究資金および利益相反】
この研究は厚生労働省からの科学研究費補助金を用いて行われます。本研究に関連する企業や団体からの資金援助は受けておらず、利益関係もありません。

【問い合わせ先】
愛媛大学大学院消化器・内分泌・代謝内科学 阿部雅則
791-0295 愛媛県東温市志津川
Tel: 089-960-5308

CATEGORY : 臨床研究 

内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査(ERCP)の実態調査(愛大医病倫 1705002号)

愛媛大学医学部附属病院では、医学・医療の発展のために様々な研究を行っています。その中で今回示します以下の研究では、患者さんのカルテの記録を使用します。

この研究の内容を詳しく知りたい方や、カルテを利用することをご了解いただけない方は、下記【お問い合わせ先】までご連絡下さい。

 

【研究課題名】内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査(ERCP)の実態調査

 

【研究機関】愛媛大学医学部附属病院 消化器・内分泌・代謝内科学(第3内科)

 

【研究責任者】日浅陽一(消化器・内分泌・代謝内科学 教授)

 

【研究担当者】小泉光仁(消化器・内分泌・代謝内科学 助教)

 

【研究の目的】

過去に当院でERCP検査・治療をうけた患者さんの診療録(カルテ)の情報を収集し、有効性や安全性について評価する研究を行うことといたしました。この研究はERCP検査をうける患者さんの有効性や安全性の検討を目的としたものであり、皆様の今後の診療にも役立つことができると考えています。

 

【研究の方法】

(対象となる患者さん)2014年4月から2017年5月に愛媛大学医学部附属病院を受診された方のうちERCP検査・治療をうけた患者さん

(利用するカルテ情報)性別、年齢、発症時期、合併症、既往歴、身体所見、血液検査データ、画像検査データ、治療状況 等

 

【個人情報の取り扱い】

収集した情報は名前、住所など患者さんを直接特定できる個人情報を除いて匿名化いたします。個人を特定できるような情報が外に漏れることはありません。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。

 

さらに詳しい本研究の内容をお知りになりたい場合は、【お問い合わせ先】までご連絡ください。他の患者さんの個人情報の保護、および、知的財産の保護等に支障がない範囲でお答えいたします。

 

【お問い合わせ先】

愛媛大学医学部附属病院消化器・内分泌.代謝内科学 小泉光仁

791-0295 愛媛県東温市志津川

Tel: 089-960-5308

CATEGORY : 臨床研究 

画像検査と血液検査を用いた甲状腺疾患の診断に寄与する因子の検討(愛大医病倫 1612007号)

愛媛大学医学部附属病院では、医学・医療の発展のために様々な研究を行っています。その中で今回示します以下の研究では、患者さまのカルテの記録や通常の診療で行った検査の後に保管されている残った試料(血液・細胞・手術検体など)を使用します。

この研究の内容を詳しく知りたい方や、カルテや保管されている試料(血液・細胞・手術検体など)を利用することをご了解いただけない方は、下記【お問い合わせ先】までご連絡下さい。

 

【研究機関】愛媛大学医学部附属病院 消化器・内分泌・代謝内科

 

【研究責任者】山本 晋(愛媛大学大学院 地域生活習慣病・内分泌学 助教)

 

【研究代表者】松浦文三(愛媛大学大学院 地域生活習慣病・内分泌学 教授)

 

【研究の目的】

過去に受診された各種甲状腺疾患の患者さまの診療録(カルテ)の情報を収集し、診断方法や病期分類などついて評価する研究を行うことといたしました。この研究は各種甲状腺疾患における有効な診断方法や病気分類の検討を目的としたものであり、皆様の今後の診療にも役立つことができると考えています。

 

【研究の方法】

(対象となる患者さま)2012年4月から2016年3月に愛媛大学医学部附属病院にて各種甲状腺疾患で手術加療を受けられた患者さま

(利用するカルテ情報)性別、年齢、発症時期、合併症、既往歴、身体所見、血液検査データ、画像検査データ、治療状況 等

(利用する試料)通常の診療で使用した後に残った試料(血液・細胞・手術検体など)

 

【個人情報の取り扱い】

収集した情報は名前、住所など患者さまを直接特定できる個人情報を除いて匿名化いたします。個人を特定できるような情報が外に漏れることはありません。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。

 

さらに詳しい本研究の内容をお知りになりたい場合は、【お問い合わせ先】までご連絡ください。他の患者さまの個人情報の保護、および、知的財産の保護等に支障がない範囲でお答えいたします。

 

【お問い合わせ先】

愛媛大学大学院 地域生活習慣病・内分泌学  山本 晋

消化器・内分泌・代謝内科学  三宅映己

791-0295 愛媛県東温市志津川

Tel: 089-089-960-5308

CATEGORY : 臨床研究 

画像検査と血液検査を用いた甲状腺疾患の診断に寄与する因子の検討(愛大医病倫 1612007号)
愛媛大学医学部附属病院では、医学・医療の発展のために様々な研究を行っています。その中で今回示します以下の研究では、患者さまのカルテの記録や通常の診療で行った検査の後に保管されている残った試料(血液・細胞・手術検体など)を使用します。
この研究の内容を詳しく知りたい方や、カルテや保管されている試料(血液・細胞・手術検体など)を利用することをご了解いただけない方は、下記【お問い合わせ先】までご連絡下さい。

【研究機関】愛媛大学医学部附属病院 消化器・内分泌・代謝内科

【研究責任者】山本 晋(愛媛大学大学院 地域生活習慣病・内分泌学 助教)

【研究代表者】松浦文三(愛媛大学大学院 地域生活習慣病・内分泌学 教授)

【研究の目的】  過去に受診された各種甲状腺疾患の患者さまの診療録(カルテ)の情報を収集し、診断方法や病期分類などついて評価する研究を行うことといたしました。この研究は各種甲状腺疾患における有効な診断方法や病気分類の検討を目的としたものであり、皆様の今後の診療にも役立つことができると考えています。

【研究の方法】  (対象となる患者さま)2012年4月から2016年3月に愛媛大学医学部附属病院にて各種甲状腺疾患で手術加療を受けられた患者さま
(利用するカルテ情報)性別、年齢、発症時期、合併症、既往歴、身体所見、血液検査データ、画像検査データ、治療状況 等
(利用する試料)通常の診療で使用した後に残った試料(血液・細胞・手術検体など)

【個人情報の取り扱い】
収集した情報は名前、住所など患者さまを直接特定できる個人情報を除いて匿名化いたします。個人を特定できるような情報が外に漏れることはありません。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。

さらに詳しい本研究の内容をお知りになりたい場合は、【お問い合わせ先】までご連絡ください。他の患者さまの個人情報の保護、および、知的財産の保護等に支障がない範囲でお答えいたします。

【お問い合わせ先】
愛媛大学大学院 地域生活習慣病・内分泌学  山本 晋
消化器・内分泌・代謝内科学 三宅映己
791-0295 愛媛県東温市志津川
Tel: 089-089-960-5308

CATEGORY : 臨床研究 

愛媛大学医学部第3内科では下記の研究を実施しておりますのでお知らせいたします。
本研究の対象者に該当する可能性のある方で、情報を研究目的に利用されることを希望されない場合は、下記の問合せ先にご連絡下さい。

肝硬変患者様は肝臓内に貯蔵することができるグリコーゲン量が減少するため,夜間低血糖を起こしやすいとされています。サルコペニアとは進行性および全身性の骨格筋量や骨格筋力の低下を特徴とする症候群であり、身体的な障害や生活の質の低下,死など、進行すると有害の危険性を伴うこともあります。加齢に伴って生じるサルコペニアは原発性(一次性)サルコペニアと呼ばれています。
肝硬変患者様では、タンパク質エネルギー低栄養状態に陥りやすく,筋肉を分解して不足したエネルギーを補おうとするので、二次性サルコペニアを生じやすいと考えられています。さらに、サルコペニアは肝硬変患者の生命予後因子となるという報告があり、臨床的に重要であると思われます。特に筋肉量低下のハイリスク集団と考えられる低アルブミン血症を有する肝硬変患者について,筋肉量の低下の実態やその変化,筋肉量の変化に与える臨床的な因子についての情報が求められています。
本研究では,低アルブミン血症の肝硬変患者を対象として,腹部CTで評価した筋肉量の変化について調査することを目的としています。

①研究課題名 肝硬変患者における腹部CTで評価した筋肉量の変化に関する観察研究
②実施予定期2015年12月 ~ 2019年12月
③対象患者 低アルブミン血症の肝硬変患者様
④対象期間 2015年12月 ~ 2019年12月
⑤研究代表者氏名 西口 修平 (兵庫医科大学 内科学肝胆膵科 教授)
⑥研究代表者指名 日浅 陽一 (第3内科 教授)

⑦使用する資料等
診療録(カルテ、画像検査など)から、年齢、性別、身長、体重、BMI、BCAA製剤服薬状況、Child-Pugh score、アルブミン値、総ビリルビン値、PT値、アンモニア値、肝性脳症の有無、腹水の有無、肝癌の有無、分岐鎖アミノ酸製剤内服の有無、ヘモグロビン値、血小板値、InBodyのデータ、CTにおける筋肉量のデータ、握力値、歩行速度(m/s)等の情報を抽出します。収集したデータについては、匿名化した後、兵庫医科大学に送付し、兵庫医科大学の責任の下、適切に保管・管理いたします。

⑧ 研究の意義
低アルブミン血症の肝硬変患者を対象として,腹部CTで評価した筋肉量の変化について調査することを目的としています。

⑨ 研究の方法
愛媛大学病院を含む全国の大学病院等21施設において、対象期間に低アルブミン血症の肝硬変患者様に対し、匿名化の後、解析を行います。

⑩ 倫理審査
倫理審査委員会承認日(修正版2017年3月3日 愛大医病倫 1604019)

⑪ 結果の公表
論文等にて公表します。

⑫ 個人情報の保護
上記にて公表する場合、個人情報が特定されることはありません。

⑬ 知的財産権
研究グループに属します。

⑭ 研究の資金源
EAファーマ株式会社の研究費を用います。

⑮ 利益相反
ありません。

⑯ 問い合わせ先
愛媛大学医学部附属病院第3内科 渡辺崇夫
791-0295 愛媛県東温市志津川
Tel: 089-960-5308

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
Departments of Gastroenterology and Metabology, Ehime University Graduate School of Medicine
〒791-0295 愛媛県東温市志津川454
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TEL 089-960-5308
FAX 089-960-5310
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