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愛媛県立中央病院の道堯先生が副院長に、二宮先生が消化器病センター長に就任されました
 

お知らせ

愛媛県立中央病院の道堯先生が同院の副院長に、二宮先生が消化器病センター長に就任されました。以下、道堯先生と二宮先生からのご挨拶です。

愛媛県立中央病院からのご報告 - 就任のごあいさつ

愛媛県立中央病院 副病院長 道堯浩二郎

愛媛県立中央病院 消化器病センター長 二宮朋之

 

この度、2017年4月1日付をもって、愛媛県立中央病院副病院長を道堯浩二郎が、消化器病センター長を二宮朋之が拝命いたしました。共に重責ではございますが、愛媛県立中央病院、消化器病センター、ならびに愛媛県全体の医療のさらなる発展に全力を尽くす所存です。教室、同門の先生方ならびに病院の同僚、スタッフの方々からのこれまでのご支援、ご厚情に感謝いたしますとともに、引き続きましてのご指導、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

これに伴い、当院消化器病センターおよび消化器内科の体制も変更になりました。二宮の後任として副センター長に宮田英樹(内視鏡室室長兼任)、消化器内科主任部長に壷内栄治がそれぞれ就任いたしました。新体制のもと、消化器内科一丸となってさらにレベルの高い診療とよりよい病院を目指して努力していきたいと考えております。

当院の愛媛県における位置づけは、少しずつ変化しているように感じます。2016年度の松山市二次救急輪番体制変更により、二次救急輪番病院の一病院であった立場から、二次救急病院のバックアップとして救急患者を受け入れる後方病院の立場となりました。また2017年2月よりドクターヘリの運航が当院を基地病院として開始され、従来からの高度救命救急センターによる24時間365日受け入れ態勢を整えた3次救急病院としての役割を合わせ、「愛媛県の医療の最後の砦」としての県下の最終病院の立場がより明瞭になりました。県下の医療機関ならびに介護、ケアを含めた関連機関がそれぞれの特長を生かして連携し、愛媛県全体において、より充実した県民にとって安心できる医療体制をともに構築していければと考えています。

「愛媛県の医療の最後の砦」の機能が十分に発揮されるためには、すべての当院スタッフが働きやすく、充実感をもって仕事のできる病院づくりをしていく必要があると考えます。人的資源を含めた限りある医療資源を最大限有効に活用するには、働きやすい職場にすることが必要不可欠であると考えています。皆様方とともに愛媛県の医療体制をより充実、発展させていくことができますことを祈念いたしまして、就任のご挨拶とさせていただきます。

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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