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第29回黄蘭会が開催されました
 

お知らせ

7月3日(土)に黄蘭会(旧第3内科同門会)が松山市内で行われました。 午後3時に黄蘭会会長坂上博先生の挨拶で開始されました。

医局長として会の運営に尽力した熊木先生。

教室の各 グループから最近の進歩について紹介がありました。胆膵グループ は熊木先生、肝臓は日浅先生、消化管は村上先生、代謝は松浦先生よりそれぞれ行われました。

今年の太田康幸賞は畔元信明先生。受賞演題は「Early biochemical response to ursodeoxycholic acid predicts symptom development in patients with asymptomatic primary biliary cirrhosis」でした。

太田康幸賞の座長、灘野先生。

黄蘭会賞・臨床研究は新谷哲司先生。受賞演題は「蛋白尿陰性の2型糖尿病患者における微量アルブミン尿出現と腎機能低下の危険因子の相違についての検討」でした。酒井先生の座長で行われました。

黄蘭会賞・症例報告は大野芳敬先生。「PEG-IFNα-2b/Ribavirin併用療法で肝サルコイドーシスが悪化したC型慢性肝炎の1例」でした。座長は今野敏伸先生でした。

教授講話

松浦文三教授の就任記念講演

特別講演1では「臨床への還元を目指す神経科学研究/大学院活性化と医学研究者育成をめざす最近の取り組み」というテーマで愛媛大学大学院分子細胞生理学分野教授の田中潤也先生が講演されました。

特別講演2では「形態計測研究法と最近の学生気質」というテーマで愛媛大学大学院解剖学・発生学分野教授、松田正司先生に講演していただきました。

その後懇親会が行われました。坂上博先生、恩地教授の挨拶に続き、大野尚文前同門会長の乾杯で会が行われました。

壇上では黄蘭会賞の表彰がそれぞれ行われました。写真は太田康幸賞の畔元先生。

この会までに行われた事業報告。写真は小堀先生による第45回日本消化器病学会市民公開講座の報告。この他に阿部先生より第46回日本消化器免疫学会総会、松浦先生より第9回日本内分泌学会四国支部学術集会、廣岡より第20回腹腔鏡的治療研究会、灘野先生より第16回消化器病学会四国支部教育講演会、宮岡先生より第92回日本消化器病学会四国支部例会、山下先生より第103回日本消化器内視鏡学会四国地方会、上甲先生より第93回日本消化器病学会四国支部例会の報告がありました。

今後の事業に関する挨拶。右から第47回日本消化器病学会市民公開講座の野中卓先生、第12回肝不全治療研究会の道尭浩二郎先生、日本肝臓学会市民公開講座の日浅先生、第47回日本消化器病学会市民公開講座の松浦先生、第96回日本消化器病学会四国支部例会の舛本俊一先生。写真から出てしまいましたが二宮朋之先生が第107回日本消化器内視鏡学会四国地方会、大中俊宏先生が第34回日本心身医学会中国・四国地方会を開催されます。

舛本先生すいません。写真が切れてましたので改めて。

懇親会のメインイベント、新入会あいさつにて。小幡善保先生のあいさつ。

左から中原弘雅先生、八木専先生、清水裕宏先生、池田健太郎先生、大久保智恵先生、達川はるか先生、そして準会員になっていただいた橋本明子先生。

最後は新入会の先生方を中心に万歳三唱で終了しました。

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
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