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第101回日本消化器病学会四国支部例会 報告
松浦文三
第101回日本消化器病学会四国支部例会は,第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会 会長 池田宜央先生と合同で,平成26年6月14-15日に松山市総合コミュニティセンターで開催された。今回の支部例会のテーマは,一つは生活習慣・生活習慣病と消化器の連関,もう一つは消化器内視鏡診療の進歩として,合同シンポジウムを組み,また特別講演も琉球大学 内分泌代謝・血液・膠原病内科学の益崎裕章先生に「内分泌・代謝・生活習慣から見た消化器の役割と病態的意義」のご講演と,日本消化器内視鏡学会理事長で東京慈恵会医科大学 消化器・肝臓内科の田尻久雄先生に「最新の内視鏡診断の研究動向と今後の展望」のご講演をいただいた。ランチョンセミナーは,今話題の領域の「非代償性肝硬変患者における新しい治療戦略-バゾプレシンV2受容体拮抗剤」を山口大学 消化器病態内科学の坂井田功先生に,「薬剤起因性上部消化管障害の現状と対策」を日本医科大学 消化器内科学の坂本長逸先生に,ご講演をいただいた。消化器病学会支部例会の会長講演は,私の研究歴の半分を占める消化管ホルモン研究を通じて,今後のこの領域の研究の展望を講演させていただいた。いずれも,会員の先生方から,「大きなインパクトのある支部例会であった」との言葉をいただいた。一般演題は50題の応募があり,うち初期研修医から11題,後期研修医から11題の応募があった。研修医の応募のうち,初期研修医優秀演題の2題,後期研修医優秀演題2題を,それぞれ本部の奨励賞として,来年春の消化器病学会総会への招待者として表彰した。また残りの研修医の演題から,4題を支部研修医奨励賞として,表彰した。両日ともに,梅雨の時期にも関わらず,好天に恵まれ,研修医・学生を含めて400名を超える参加者を得,シンポジウム,一般演題ともに,活発な討議がされた。
また15日の午後には,県立中央病院の二宮朋之先生を会長とした専門医セミナーが開催された。支部例会時の専門医セミナーの位置付けとして,本年2月に急きょ,学会支部から「専門医の単位更新のための専門医セミナーではなく,今後専門医を取得しようとしている研修医のための,また専門医を目指す研修医を指導する指導医のための専門医セミナーとするように」との連絡が入り,これに沿う症例の選定,また「専門医研修カリキュラム作成WG」の委員の先生からの基調講演の構成としていただいた。幸いにも,松浦がこの「専門医研修カリキュラム作成WG」の委員であったため,基調講演は松浦がおこなった。ただ,春の支部例会は,評議員会の開催時間を確保する必要があり,一部のプログラムが,評議員会と重なり,演者の先生,司会の先生に多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
学会運営は,第三内科の秘書さん,技官さん,教室員の先生方のご協力をいただき,また以前から時々お世話になっている(株)メッドに協力して行っていただき,両日ともに大きなトラブルもなく,開催できた。そして何よりも,多くの演題を発表していただいた同門の先生方に感謝申し上げます。第三内科が担当する次回の支部例会は,平成27年秋に済生会松山病院の村上英広先生が消化器内視鏡学会支部例会を,平成28年秋に日浅陽一教授が消化器病学会支部例会を,阿部雅則先生が消化器内視鏡学会支部例会を担当されます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会を終えて

池田宜央

平成26年6月14日・15日、松山市総合コミュニティセンターにおいて第101回日本消化器病学会四国支部例会(愛媛大学大学院医学系研究科 地域生活習慣病・内分泌学講座 松浦文三先生)と合同で第112回日本消化器内視鏡学会四国支部例会を開催させていただきました。400名余の先生方の参加をいただき、盛会になりましたことを御礼申し上げます。

特別講演には東京慈恵会医科大学田尻久雄教授に「最新の内視鏡診断の研究動向と今後の展望」と題した講演をいただきました。ランチョンセミナーでは日本医科大学坂本長逸教授に「薬剤起因性上部消化管傷害の現状と対策」と題して講演をいただきました。会長講演では「門脈圧亢進症と小腸内視鏡」と題し教室の研究を発表させていただきました。合同シンポジウムとしては「消化器と生活習慣・生活習慣病」「内視鏡診療の進歩」に多数の演題をいただき、阿部雅則先生の司会のもと活発な討論が行われました。また研修医・専修医優秀演題セッションでは村上英広先生、一般演題では徳本良雄先生、梅岡二美先生、眞柴寿枝先生に座長を務めていただき、各先生方の巧みな司会のもと大変充実したセッションとなりました。

このような機会を与えていただきました恩地森一先生を始め、事務局を担当していただいた山本安則先生、今野文美様、小玉清加様、日浅陽一先生を始め医局の先生方、スタッフの方々、多数の演題を応募していただいた黄蘭会の皆様方に厚く御礼申し上げます。

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大野先生のcase reportが日本内科学会の英文誌Internal Medicineに掲載されました。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24881735

 

 

 

以下、大野先生および熊木先生からのコメントです。

 

 

 

 

大野先生:本論文は黄疸で発症し、残念ながら急速に進行し不幸な転帰をとられた症例の報告です。黄疸があるものの胆管の拡張は乏しく診断、治療に苦慮しました。剖検によって、原発巣の特定、PTTMの合併が判明し、鑑別診断を行う上で貴重な症例であり報告させて頂きました。私にとって初めての英語論文で大変でしたが、熊木先生のご指導のもと思ったより早めに仕上がりました。

 

 

 

 

熊木先生:まずは、英文誌デビューおめでとうございます。最初のdraftを約束していた日より3週間も早く送ってくれました。早めに仕上がったのは出だしが良かったからだと思います。診断や治療に苦慮した症例を後世に活字として残し、経験をシェアすると言うことは、我々臨床医の使命です。それも、できれば世界中の人に読んでもらえる英文誌がいいです。引き続き積極的に学術活動も行って下さい。

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H26年医局旅行

 

毎年恒例の医局旅行が平成26年5月31日から6月1日の2日間の日程で開催されました。

 

新入局員として,松山赤十字病院の田中先生,済生会松山病院の青野先生、宮本先生、砂金先生、北畑先生、松山市民病院から仙波先生、大学から田中先生にご参加いただきました。

今回の行先は、お隣の高知です。

06-01@09-47-53-230

 

1日目は龍河洞に行った後、ホテルで昼食。桂浜で記念撮影をした後に、老舗旅館の城西館へ宿泊しました。

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宴会では新たに来られた先生方との交流を深めたり,日浅先生他多数の先生や秘書さん、技官さんがカラオケで熱唱したりと、とても盛り上がりました。

 

2日目は高知城散策→ひろめ市場で買い物と昼食という旅程でした。

06-01@09-30-25-244 06-01@09-36-30-280

06-01@11-45-34-86

 

今回も、多くの新入局の先生方と終始楽しく過ごすことの出来た医局旅行でした。

 

 

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祝・新入局

 

県立中央病院の須賀先生が消化器病センター長の道堯先生とともに入局のご挨拶に来られました。

須賀先生1

 

 

須賀先生は愛媛大学を卒業後、関西で研鑚を積まれ、この度郷里に戻って来られました。

既に幾つかの専門医を取得、特に消化管診療・内視鏡検査を得意とされており、県立中央病院でも既に大活躍されております。

県立中央病院は多くの研修医がトレーニングを積む病院でもあるため、指導面でも大いにご活躍下さい!

 

須賀先生2

 

 

第3内科では、時期を問わず中途入局を大いに歓迎しております。

ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

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内科学会1

 
 

先月、東京で開催されました第111回日本内科学会講演会のサテライトシンポジウム「医学生研修医の内科学サミット2014」において研修医2名が症例報告で全国デビューを果たしました。

今春、卒業したばかりのピカピカ先生は、おそらく1年目研修医としては全国のトップを切っての発表だったと思います。折角なので、学生時代に病棟実習で経験した症例をまとめてもらいました。日頃より医学教育にご協力頂いております患者さんの善意にも応えるべく、病棟実習を一切無駄にしたくはないと思います。発表自体は準備が万端であり、全て想定された質問ばかりであったため質疑応答を余裕で乗り切りました。

 

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発表後も余裕のポーズ……thumbs up!

 
 
3年目になったばかりの先生は、当科で研修中に経験した症例を発表。初期研修時代に既に数回の発表経験があり、さすがお見事でした。
 
 

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学会発表はその準備が大変ですが、発表後には楽しみがあります。CHEERS!!!

 

内科学会4

そして、旨い食事が待っていると思うと……。

 

内科学会5

幸い会場からも近く、東京で迷子になることもなく……。

 
今回、指導医として同行しましたが、その必要もないくらい立派に役割を果たしました。

今後も世の中に情報を発信する様に努めて欲しいと思います。

でっ、今度はどちらへ行きますか……アメリカそれともヨーロッパ?!

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祝・新入局

青野通子先生と宮本裕也先生(ともに済生会松山病院・後期研修医2年目)が入局のご挨拶に来られました。

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後列左から熊木先生、池田先生、村上先生
前列左から日浅先生、宮本裕也先生、青野通子先生、宮岡先生



2人は恒例となっております日浅教授のインタビューの準備もできておりました。

日浅教授:入局の動機は?

宮本先生:ルーチンの内視鏡検査ができる様になり、今度はESDの様なもっと踏み込んだ処置をできる様になりたいと思いました。これからも愛媛でトレーニングを受け続けるためには入局させて頂くのが良いと思ったからです。

青野先生:私も内視鏡検査をする様になってから、自分が最もイキイキしていると感じる様になり、消化器内科を専門にして行こうと思ったからです。

日浅教授:内視鏡も検査から治療まで奥が深いけれど、済生会病院にはエキスパートの村上先生がおられるので、十分に研鑚を積んで下さい。また、消化器を専門にして行くことは良いことですが、内科全般、プライマリケアについても今のうちに十分に研修して下さい。

宮本先生・青野先生:はい、分かりました。

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2人とも大学病院で初期研修を受けられましたが、その当時に比べると自信がみなぎっており、とてもたくましく見えました。引き続き、充実した研修を受け、さらにビッグになって下さい。

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論文名:Significance of exercise in nonalcoholic fatty liver disease in men: a community-based large cross-sectional study.

 

掲載誌:J Gastroenterol 2014 (in press)

 

以下、三宅先生からのコメントです。

 

検診シリーズ第4段、生活習慣と非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の関係を調査した論文です。

 

NAFLDは生活習慣病や動脈硬化性疾患発症の原因の一つと考えられ、早期に介入することの重要性は知られていますが、対象者が多く十分な拾い上げはできていません。そこでより簡便なsurrogate markerが求められています。

 

今回我々はNAFLDと生活習慣に注目し運動習慣、間食習慣、睡眠時間について解析を行い、男性のNAFLD患者では運動習慣を持っている者が少ないという結果が得られ報告しました。

 

Acceptまで時間がかかり不安でしたが、なんとか掲載までたどり着きました。

今回の結果をもとに新たな解析結果を現在投稿中です。

そして、今まさにrejectを受けそうな状況で、次の雑誌を探しています。

 

 

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4/9から4/13にかけてロンドンで開催されたEASL(European association for the study of the liver)のThe international liver congress 2014に参加しました。当科からは日浅先生、廣岡先生、小泉(洋)先生が参加、愛媛県立中央病院から平岡先生が参加されました。
ロンドンのHeathrow空港からHeathrow Expressに乗り、ロンドン市内へ、地下鉄でおよそ40分、ExCeL London Exhibition and Convention Centreという会場に無事着きました。

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発表はポスターで廣岡先生が「LOCAL RECURRENCE IN THE TUMOR BLOOD DRAINAGE AREA AFTER RADIOFREQUENCY ABLATION」、小泉(洋)先生が「PORTAL HYPERTENSION DUE TO OUTFLOW BLOCK IN NON-CIRRHOTIC PATIENTS WITH NONALCOHOLIC FATTY LIVER DISEASE」で行いました。

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左から平岡先生、廣岡先生、以前当科に留学されていたChen先生。

廣岡先生の発表ポスターの前にて

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小泉(洋)先生

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E-posterもしっかり提示されているか確認しました。

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会場からホテルまでの帰りにロンドン橋に寄ってみました。荘厳さと優雅さを兼ね備えた存在感に圧倒されました。

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夜はサッカー誕生の地、イングランドの総本山ということから、「サッカーの聖地」とも呼ばれるウェンブリースタジアムでサッカー観戦してきました。

この日はFAカップの準決勝で、アーセナル対ウィガンの試合でしたが、観客は7割強がアーセナルファンだった印象です。アーセナルの9年ぶりの決勝進出がかかった試合に試合開始前からスタジアム周辺ではアーセナルファンが集まり応援歌が歌われ、時折みられるウィガンファンも負けじと応援歌を歌っていました。スタジアムの中での応援はさらにすごく、スタジアム全体にチャント(応援)が響き渡り、スタジアムに独特の熱狂的な雰囲気を作り出していました。

ウィガンがPKで1点先制しましたが、終了前にアーセナルがセットプレーから1点を取り返し、延長でも決着がつかず、PK戦の末、地元ロンドンのアーセナルが勝利し、試合終了後もファンの喜びの声援が鳴りやみませんでした。

来年は芸術の街、ウィーンでの開催のようです。

IPMN臨床研究に関するお願い

胆膵グループでは、分枝膵管型IPMNに関する全国多施設共同研究に参加しております。文章が長くなりますので、まずは要点から述べさせて頂きます。

 

【要点】
分枝膵管型IPMNの中には悪性化する症例があるが、そのことを予測することは容易ではない。そのため、無症状であるにもかかわらず、経過観察の目的で諸検査を受けて頂いている。しかし、どんな間隔で、どんな検査方法で経過観察をすることが最も好ましいのかは分かっていないのが現状である。そこで、膵臓学会を主体に全国で2,000例を目標に、同じプロトコールで前向き研究を行っている。

対象:分枝膵管型IPMNと診断した例のうち、MRCPで主膵管との交通が確認された囊胞径10mm以上の例。
登録期間:平成26年7月31日まで。
経過観察期間:5年間。

既に全国50施設以上で1,500症例が登録されております。登録締め切りまで時間が迫っておりますが、一人でも多くの患者さんにご協力頂き、明日からの診療に役立つevidenceを我が国から発信できる様に協力したいと思います。つきまして、該当する方がおられましたらご紹介下さい。

詳細に関しては下記の通りですが、ご不明な点がございましたらご連絡を下さい(連絡先:熊木天児)。よろしくお願いします。
 
【臨床研究名】
分枝膵管型膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)の前向き追跡調査(多施設共同研究)
 
【背景および目的】
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)は、国際診療ガイドラインの刊行によって世界的に広く認識され、診断と治療の指針について一定の方向性が示された。IPMNは大きく主膵管型IPMNと分枝膵管型IPMNに分けられるが、分枝膵管型IPMNは主膵管型IPMNに比べ発癌頻度、浸潤癌頻度とも低く、組織学的にも腺癌のほか腺腫や過形成病変があり、手術適応例と経過観察例が存在する。分枝膵管型IPMNの手術適応は、有症状例、有壁在結節例、主膵管径6mm以上、細胞診陽性、拡張分枝径3cm以上としている。しかし、分枝膵管型IPMNの自然史、悪性化率についてはいまだ不明な点が多く、手術適応の見直しが必要である。このことから、日本膵臓学会の嚢胞性膵腫瘍委員会で分枝膵管型IPMNの自然史について後ろ向き多施設共同研究が行われた。その結果、EUSで拡張分枝内に壁在結節を認めない349例では、平均観察期間3.7年で病変の進展がみられたのは62例(17.2%)に過ぎず、このうち手術を施行した22例のうち腺癌は9例(2.6%)であった。一方、経過中に通常型膵癌(以下膵癌)の併存が確認されたのが7例(2.0%)であった。同様に、他の後ろ向き研究でもIPMNの2.0~9.9%に膵癌が合併すると報告されているが、その全例が分枝膵管型IPMNであり、stage 0~Iの比較的早期の膵癌を40%近く含む報告もある。すなわち分枝膵管型IPMNを高リスク群としてスクリーニングを行うことにより効率よく早期の膵癌を発見できる可能性がある。このため、分枝膵管型IPMNの自然史と悪性化率の解明とともに、膵癌の早期発見および合併頻度をより明確にする必要があり、本邦での統一した画像検査法と間隔による多施設共同での前向き追跡研究を計画した。本研究は日本膵臓学会・嚢胞性膵腫瘍委員会の主導で行われる。
 
【方法】
平成26年7月31日まで間に分枝膵管型IPMNと診断された症例を対象とし、データベースへの登録を行う。対象症例は、登録後5年間の追跡を行う。愛媛大学病院での目標登録症例数は30~50例、共同研究機関全体を合わせた全体の目標登録症例数は約2,000例である。

・適格基準
1)分枝型IPMNと診断した例のうち、MRCP(Magnetic Resonance Cholangiopancreatography)で主膵管との交通が確認された囊胞径10mm以上の例とする。主膵管との交通がMRCPで確認出来ない例については、ERCP(Endoscopic Retrograde Cholangiopancreatography)にて主膵管との交通が確認された場合は登録可とする。また、内視鏡的に乳頭開大や粘液の排出の確認、あるいはERCPの膵管内の粘液の確認によっても登録可とする。
2)現在経過観察中のIPMN例、IPMN切除例(新規)の残膵の経過観察も対象とし、残膵にIPMNを有する例および有しない例も登録する。

・経過観察方法(全国2,000例を統一)
登録時にMRCP, 造影CTおよびEUS(超音波内視鏡検査)を受けて頂き、以後半年毎に造影CT、MRCPおよびEUS、造影CT、MRCPおよびEUS、造影CT、MRCPおよびEUS、造影CT、MRCPおよびEUS、造影CT、MRCPおよびEUSと5年間繰り返し受けて頂きます。

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砂金先生が入局されました。

祝・ご入局!

 

日浅教授就任後まもなく1年になりますが、ちょうど10人目の新入局の先生です。
現在、愛媛大学医学部附属病院で初期研修中の砂金光太郎先生が、入局のご挨拶に来られました。
30分前までは白衣姿でしたが、スーツ姿でバッチリ決まっておりました。

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左から池田先生、砂金先生、日浅教授、熊木先生

 
 
日浅教授「何がきっかけで第3内科に興味を持ち始めたの?」

砂金先生「2回生のearly exposureで第3内科を選択した際、村上先生(現済生会松山病院内科部長)がNASHについて分かりやすく、熱く語って下さったのがとにかく印象的でした」

熊木先生「やっぱり、教育って大事だね」

砂金先生「それ以来、特に消化器に興味を持って3年生の内科学講義を受ける様になりました。先生方の講義はとても分かりやすく、さらに興味を持ちました」

 

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またまた喜びのあまりに目が閉じっぱなしの日浅教授

 
 
高校時代に○○オリンピック出場の経験があり、探究心が人一倍強い先生です。2年目の大学病院での研修では、症例を1例経験する毎に最低限1つの論文を読んでいたとのことです。特に疾患の歴史に興味があるとのこと。指導医より手渡された英語の論文も読んでいました。4月からの後期研修は、初期研修1年目を過ごした済生会松山病院で行われることになっております。もし、文献検索で見つからない場合には大学まで連絡を下さい。若手医師のキャリアアップを支援するのも大学(医局)の大事な役割です。
 

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最後は少しチャーミングに。熊木先生と

 
 
今後のご活躍がますます楽しみです。大いに飛躍して下さい!

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
Department of Gastroenterology and Metabology, Ehime University Graduate School of Medicine
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愛媛大学医学部本館8F
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