› 
お知らせ
 

お知らせ

2月1日に開催された第63回愛媛マラソンに3内ランナー達が参加してきました!
教室からは吉田先生、石川先生、佐藤先生が一般ランナーとして参加され、行本先生と筆者(島本)が救護ランナーとして参加しました。
1-8F病棟からも看護師さん数名が参加し、全員無事に完走しました!
沿道から応援してくださった皆様、ありがとうございました。
また救護班をはじめ、運営スタッフ、ボランティアスタッフの皆様もお疲れ様でした。
愛媛マラソン以外にも第三内科スタッフ有志で県内外のマラソン大会に出場しています。ランニングが好きな方、これから始めたい方大歓迎です。お気軽にお声がけください!
来年もまた愛媛マラソン走りましょう!

吉田先生はもう完全にアスリートです。島本先生素敵な写真をありがとうございました!

CATEGORY : お知らせ その他 

県立中央病院の福田萌々子先生が第3内科に入局されました!
以下、県立中央病院で指導された信森海南先生より入局に際していただきましたコメントを紹介させていただきます。

この度はご入局おめでとうございます!
福田先生は、同じ中学高校で、友人として長い付き合いになります。現在、初期研修中の愛媛県立中央病院で、研修医と専攻医として再会しました。消化器内科ローテ中に、消化器内科楽しい!と話してくれたことが印象的で、同じ第三内科に入局してくれることに、改めて深いご縁を感じています。
明るく礼儀正しく、周囲へさりげなく気配りしながらコミュニケーションを取れるところは、学生時代から全く変わらない、福田先生の魅力です。おしゃれでかわいらしい雰囲気ですが、診療では任されたことは責任感をもってこなす頼もしさもあります。
 また、小さい頃から今もクラシックバレエを続けており、長い間ひとつのことを大切に続けてきた姿を、友人としてそばで見てきました。こつこつと努力を続けていけるところは、周囲の信頼につながっているように感じます。
 一緒に医師として愛媛県立中央病院で働くようになってからは、ふとした面白い一言や笑顔で周囲を和ませてくれて、あっという間にみなさんから愛される存在となりました。消化器内科医になっても、スタッフや同僚と協力しながら、一緒に前向きに取り組んでいける存在だと思います。友人として、そして同じ消化器内科で働く仲間として、これからもよろしくお願いします。
信森 海南

信森先生とともに指導なされた、県中のエース、S先生に先日お会いしましたが、先生の入局を大変喜んでおられました。入局いただきありがとうございます。楽しい3内科を一緒に作りましょう!

CATEGORY : お知らせ その他 

3月 講演会・研究会案内

Ehime HCC Conference
日時:2026年3月2日(月)19:00~20:20
ハイブリット開催

 一般講演 
松山赤十字病院 肝胆膵内科 副部長
越智 裕紀 先生

 特別講演 
武蔵野赤十字病院 消化器内科 部長
土谷 薫 先生

アルブミン/アコアラン/ノイアートWeb講演会
日時:2026年3月2日(月)18:00~19:00
WEB講演会

 演者 
産業医科大学 医学部 第1外科学教室 助教
田村 利尚 先生

 演者 
愛媛大学大学院医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科学 准教授
徳本 良雄 先生

第1回 Pancreatobiliary Workshop in 愛媛
日時:2026年3月6日(金)19:00開始
ハイブリット開催

 基調講演 
名古屋大学 消化器内科学 
山雄 健太郎 先生

 症例&ディスカッション 
愛媛大学 第三内科 沼田 結希 先生
愛媛県立中央病院 消化器内科 黒田 太良 先生
四国がんセンター 消化器内科 大野 芳敬 先生
松山赤十字病院 肝胆膵内科 畔元 信明 先生

 特別講演 
岡山大学 第一内科 
松本 和幸 先生

Ehime HCC Expert Meeting 2026
日時:2026年3月9日(月)19:00~20:30
現地開催

 基調講演 
松山赤十字病院 肝胆膵内科 副部長
越智 裕紀 先生

 基調講演 
愛媛県立中央病院 消化器内科 主任部長
平岡 淳 先生

 特別講演 
近畿大学医学部 消化器内科 主任教授
工藤 正俊 先生

ダイアベティスのある人生をゆたかに
日時:2026年3月13日(金)18:45~20:05
ハイブリット開催

 学術講演 
国家公務員共済組合連合会
枚方公済病院 内分泌代謝内科部長
田中 永昭 先生

 特別講演 
JADEC(日本糖尿病協会) 理事長
関西電力病院 総長
清野 裕 先生

20260302_Ehime HCC Conference
20260302_アルブミン/アコアラン/ノイアートWeb講演会
20260306_第1回 Pancreatobiliary Workshop in 愛媛
20260309_Ehime HCC Expert Meeting 2026
20260313_ダイアベティスのある人生をゆたかに

肝臓グループの島本豊伎先生の症例報告が、雑誌肝臓に掲載されました!
島本先生より、掲載に際してのコメントをいただきましたので紹介させていただきます。

論文掲載報告 
「大量腹水穿刺排液とガイドラインに準拠したアルブミン投与により脳死肝移植待機が可能であった非代償性肝硬変の1例」
肝臓 2026; 67(1): 51-58 doi: https://doi.org/10.2957/kanzo.67.51

この度、雑誌肝臓に「大量腹水穿刺排液とガイドラインに準拠したアルブミン投与により脳死肝移植待機が可能であった非代償性肝硬変の1例」が掲載されましたのでご報告いたします。
本症例は肝移植待機中の難治性腹水を伴う非代償性肝硬変患者に対し、腹水排液時に十分量のアルブミンを投与することで、排液後循環不全(Paracentesis-induced circulatory dysfunction: PICD)の発症を予防し、移植に繋げることができた症例です。国内外のガイドラインでは腹水大量排液時にはPICD予防のため腹水1Lあたり6-8gのアルブミンを投与することが推奨されていますが、保険診療上はアルブミンの投与量に制限があります。
こうしたエビデンスと実臨床の乖離について、日本消化器病学会および日本肝臓学会が厚生労働省に、”日本消化器病学会・日本肝臓学会の「肝硬変診療ガイドライン」における肝硬変に伴う単純性腹水の治療抵抗例・不耐例や難治性腹水に対して、人血清アルブミン製剤を高用量投与することは可能か。”との疑義解釈を求めたところ、2022年3月に”医学的判断による。”と回答がなされています。本症例では週2回、5L以上の腹水排液が必要な症例であり、排液を行う際には25%高張アルブミン製剤150mL(アルブミン37.5 g)を投与しました。高用量かつ高頻度の投与となりましたが、投与による有害事象はみられませんでした。
アルブミンにはPICDの予防や膠質浸透圧の維持以外にも、物質の輸送や抗酸化作用、フリーラジカルやエンドトキシンの除去など様々な生理活性があり、アルブミン投与によって特発性細菌性腹膜炎や肝腎症候群の予後が改善することも知られています。
限りある血液製剤のため適応は慎重に判断する必要がありますが、十分なアルブミン投与は患者のQOL改善だけでなく予後の改善にも寄与する可能性があり、特に移植に向けた全身管理においては重要となるのではないかと考えました。

本症例の執筆に際しましてご指導を賜りました日浅先生、徳本先生、肝臓グループの先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

島本先生、この度は大変おめでとうございました! HP担当

髙橋遥奈先生が、日本内科学会第133回四国地方会において初期臨床研修医奨励賞を受賞されました!
髙橋先生より受賞に際してのコメントをいただきましたので紹介させていただきます。

以下コメントです。

この度、日本内科学会第133回四国地方会において初期臨床研修医奨励賞を受賞いたしました。
本演題では、「臍帯血移植後の卵白アレルギーにより急性膵炎を発症した1例」について報告しました。臍帯血移植後に生じた移植獲得性食物アレルギーが急性膵炎の原因と考えられた稀な症例であり、移植後患者における膵炎の鑑別診断として、食物アレルギーを念頭に置く重要性を示した症例です。
学会当日も多くの先生方から貴重なご質問やご助言をいただきました。本症例を通じて、移植医療と消化器疾患、アレルギーの関連について理解を深めることができ、大変有意義な経験となりました。
今回の発表および受賞は、ご指導を賜りました沼田先生をはじめとして第3内科の先生方、周桑病院の先生方、関わってくださった多くの先生方のご支援の賜物です。心より感謝申し上げます。引き続き精進してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

指導にあたってくださりました沼田先生も大変喜んでおられました。
若手の力強さを感じました。
この度は大変おめでとうございます!

2月 講演会・研究会案内

HCC Expert Seminar in Ehime
日時:2026年2月10日(火)19:00~20:20
ハイブリット開催

 Opening Remarks 
愛媛県立中央病院 消化器内科 主任部長
平岡 淳 先生

 特別講演1 
香川大学医学部 地域医療総合医学講座 特任教授
谷 丈二 先生

 特別講演2 
武蔵野赤十字病院 院長
黒崎 雅之 先生

TASFYGO 胆道疾患診断・治療 Update in 愛媛
日時:2026年2月12日(木)18:30~19:45
Zoom 開催

 テーマ1 
国際医療福祉大学医学部 病理・病理診断学教室 教授
小無田 美菜 先生

 テーマ2 
国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科
丸木 雄太 先生

 テーマ3 
がん研有明病院 肝・胆・膵内科 低侵襲治療 担当部長
佐々木 隆 先生

IBD Evolve in Ehime
日時:2026年2月13日(金)19:00~20:20
ハイブリット開催

 演者 
愛媛県立中央病院

 演者 
岡山大学学術研究院医療開発領域
炎症性腸疾患センター長/准教授
平岡 佐規子 先生

愛媛 Immunotherapy & Endoscopic
Oncology Seminar 2026
日時:2026年2月16日(月)19:00~20:20
ハイブリット開催

 特別講演 
国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科 医長
肱岡 範 先生

Gastric Cancer Forum in Ehime
日時:2026年2月18日(水)19:00~20:20
現地開催

 基調講演① 
四国がんセンター 消化器内科
日野 佳織 先生

 基調講演② 
愛媛大学大学院医学系研究科 消化管・腫瘍外科学講座 准教授
吉田 素平 先生

 特別講演 
がん研究会有明病院 副院長 兼 消化器化学療法科部長
山口 研成 先生

KOWA WEB Seminar
日時:2026年2月27日(金)12:30~13:00
WEB Seminar

 演者 
愛媛大学大学院医学系研究科 地域生活習慣病・内分泌学 准教授
三宅 映己 先生

第58回愛媛内分泌代謝疾患懇話会
日時:2026年2月27日(金)19:00~20:30
ハイブリット開催

 Lecture 1 
愛媛大学大学院医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科学 助教
金本 麻友美 先生

 Lecture 2 
松山赤十字病院 糖尿病・内分泌内科 副部長
山本 晋 先生

 パネリスト 
東京大学 大学院医学系研究科 産婦人科学 教授
原田 美由紀 先生

20260210_HCC Expert Seminar in Ehime
20260212_TASFYGO 胆道疾患診断・治療 Update in 愛媛
20260213_IBD Evolve in Ehime_h
20260216_愛媛 Immunotherapy & Endoscopic Oncology Seminar 2026
20260218_Gastric Cancer Forum in Ehime
20260227_KOWA WEB Seminar
20260227_第58回愛媛内分泌代謝疾患懇話会

市立宇和島病院の中山義基先生が第3内科に入局されました!
以下、市立宇和島病院で指導された藤堂裕彦先生より入局に際していただきましたコメントを紹介させていただきます。

「中山先生
第三内科への入局おめでとうございます。また、第三内科を選んでいただきありがとうございます。
宇和島出身の中山義基先生は、愛媛大学を卒業後、現在郷里の市立宇和島病院で2年目の初期研修中です。病棟での業務や救急対応など、真摯に研修に取り組む姿勢を、とても頼もしく思っていました。そんな先生が内分泌・糖尿病の道を志してくれたことをとてもうれしく思います。先日、福島で開催された甲状腺学会でポスター発表をしていただいた際にも、指導医(私)の大雑把な指示にも関わらず、完成度の高いスライドを作成し、立派に発表されていました。先生の今後の御活躍を期待しています。」

ご入局いただきありがとうございます。楽しい3内科を一緒に作っていきましょう!

CATEGORY : お知らせ その他 

肝臓グループの島本豊伎先生が、令和7年度医学専攻中間審査会 優秀発表者、第7回 四国地区国立4大学大学院医療系研究交流会 最優秀研究賞を受賞されました!

受賞された島本先生、指導医の吉田先生より以下のコメントをいただきました。
ご紹介させていただきます。

今年度の大学院中間審査にて優秀発表者に選出され、第7回四国地区国立4大学大学院医療系研究交流会にて発表を行いました。これは各大学で選抜された大学院生が演題発表、交流を行う会で、今年は香川大学の主幹でした。2日間に渡って発表が行われ、審査の結果、最優秀研究賞を受賞いたしました。
演題は「Induction of strong anti-HBV immune-responses in immune-suppressive mice by nasal administration of HBs/HBc antigen containing vaccine」で、免疫抑制下におけるCVP-NASVACの有効性を検証した内容です。これまでのデータに加えて現在新しい測定系も試行錯誤しているところですが、このように研究成果を認めていただくのは研究を続けていくうえで非常に励みになります。質疑応答やその後の情報交換会では各大学の先生方から様々なご質問やご指摘をいただき、また他大学の大学院生の研究発表を見聞きすることで、とても良い刺激になりました。(ついでに昼はうどん、夜は金陵で香川を堪能してきました。)
発表に際しましてご指導を賜りました日浅先生、吉田先生にこの場を借りて御礼申し上げます。この調子で論文化に漕ぎつけられるように一層精進しますので、引き続きのご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

吉田からのコメントです。

島本先生受賞おめでとうございます!今回の受賞は、島本先生の日々の努力の結果だと思います。データもそろいつつありますので、論文化に向けて頑張ってください。今後の益々の活躍を期待しております。

1月 講演会・研究会案内

膵・消化管神経内分泌腫瘍セミナー in 愛媛
日時:2026年1月7日(水)19:00~20:30
WEBセミナー

 基調講演 
四国がんセンター 消化器外科 医長
大田 耕司 先生

 特別講演 
国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科 医長
森實 千種 先生

Shikoku HCC Immuno-Oncology Seminar
日時:2026年1月16日(金)19:00~20:30
ハイブリット開催

 演者 
香川大学医学部 地域医療総合医学講座 特任教授
谷 丈二 先生

 演者 
愛媛大学医学部附属病院 総合診療サポートセンター 特任教授
廣岡 昌史 先生

KOWA WEB Seminar
日時:2026年1月21日(水)12:30~13:00 ・ 18:30~19:00
WEB Seminar ※視聴方法は案内メールに記載

 演者 
愛媛大学大学院医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科学 教授
日浅 陽一 先生

JAK阻害薬を考える会 in 愛媛 2026
日時:2026年1月29日(木)19:00~20:40
ハイブリット開催

 基調講演 
愛媛大学大学院医学系研究科 地域消化器免疫医療学講座 特任講師
丹下 和洋 先生

 特別講演 
川崎医科大学 消化器内科 准教授
松本 啓志 先生

20260107_膵・消化管神経内分泌腫瘍セミナー in 愛媛
20260116_Shikoku HCC Immuno-Oncology Seminer
20260121_KOWA WEB Seminar
20260129_JAK阻害薬を考える会 in 愛媛 2026

内分泌グループの三宅先生が、15th ICDM (International Congress of Diabetes and Metabolism) にて Best Paper of the Year Award を受賞いたしました!

三宅先生より下記の通りコメントをいただきましたのでご紹介させていただきます。

「少し報告がおくれましたが、・・・

このたび、15th ICDM (International Congress of Diabetes and Metabolism) にて Best Paper of the Year Award を受賞いたしました。
このような名誉ある賞をいただき、とても光栄に思っております。
これからも臨床・研究の現場から価値あるメッセージを届けられるよう努めてまいります。
ご支援いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。」

素敵な写真をいただきました。
三宅先生おめでとうございます!

 
  • 研修会・講演会
  • 臨床研究
  • 外来のご案内
  • 黄蘭会
愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
Department of Gastroenterology and Metabology, Ehime University Graduate School of Medicine
〒791-0295 愛媛県東温市志津川454
愛媛大学医学部本館8F
TEL 089-960-5308
FAX 089-960-5310
mail : 3naika@m.ehime-u.ac.jp