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年末に恒例のBest Teacher賞授与式が行われ、地域医療学教授川本龍一先生(黄蘭会会員)および地域医療学准教授熊木天児先生(第3内科でも診療)が第13回Best Teacher賞に選ばれました。川本先生は2回目の受賞、熊木先生は6年連続6回目の受賞です。おめでとうございました。

https://www.m.ehime-u.ac.jp/data/news/news_detail.php?newsid=201700000058

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論文名:Multicenter prospective evaluation study of endoscopic ultrasound-guided hepaticogastrostomy combined with antegrade stenting (with video).

著者:Ogura T, Kitano M, Takenaka M, Okuda A, Minaga K, Yamao K, Yamashita Y, Hatamaru K, Noguchi C, Gotoh Y, Kuroda T, Yokota T, Nishikiori H, Sagami R, Higuchi K, Chiba Y.

リンク:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29055054

 

共著者である黒田先生よりコメント:

EUS-HGS(超音波内視鏡下肝胃吻合術)にEUS-AS(超音波内視鏡下順行性ステント留置術)を組み合わせた治療の実現可能性や有効性を評価した論文がDigestive Endoscopyにアクセプトされました.本研究は現在和歌山県立医科大学の北野雅之先生が中心となって開催しているEUS-BDに関する研究会(Therapeutic EUS研究会)で行われた多施設共同前向き研究の一つで,本論文は大阪医科大学の小倉健先生がとりまとめてご執筆くださいました.本研究会には愛媛県では当院と松山赤十字病院が参加させていただいており,この度,共著者として掲載していただくことになりました.この場を借りて多大なるご協力をいただきました先生方に深く感謝申し上げます.適応や安全性,技術的な問題もあり,愛媛県ではまだまだEUS-BDが拡がっていないのが現状です.まだまだ課題の多い手技ではあると思いますが,少なくともまずは一つの治療選択肢として認知されるよう努力していきたいと思っております.今後ともよろしくご指導ご鞭撻の程,よろしくお願いいたします.

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今年も毎年恒例の病棟忘年会を行いました.今年は道後の老舗旅館「ふなや」で,消化器・内分泌・代謝内科,老年・神経・総合診療内科共同で,さらに技官さんや看護師さんにもご参加いただき大変盛り上がりました.

今年も新人看護師さんと今年帰局された先生方による,究極の宴会芸をご披露いただきました.

前半はS先生の「サンシャイン砂○」.ネタ的にやや古いかと思いきや,クオリティの高さが半端なく,会場は笑いの渦に包まれました.国試見送りでも同じネタで学生さんの爆笑をさらっていったM先生が記憶に新しいですが,それすら霞むほどの爆発力でした.

 

後半は今年大ブームだった「バブリーダンス」.後列の女装した先生方が目を見張るほどの気持ち悪…,いや,妖艶さで,みんな釘付け状態でした.インスタ映えしそうだなと思いましたが,敢えて自粛しHPに掲載させていただきました.

  

最後は恒例のビンゴ大会.今年の目玉商品であるNintendoスイッチは,八木先生がゲットしました.帰りに「スイッチ狩り」にあうのではないかと心配しましたが,なんとか無事帰宅出来たようです.

よりいっそう病棟の絆が深まった最高の忘年会でした.

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早期消化管癌に対する内視鏡治療として内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)が広く行われるようになりましたが、まだまだ難易度の高い手技であります。今年も神戸大学光学医療診療部の豊永高史先生に来院いただきESDデモンストレーションを行いました。今回は大腸の症例にESDを施行していただきました。治療手技の解説、困難部位への対応の仕方について実際に症例を治療しながら解説していただき非常に勉強になりました。学内の先生や研修医以外に、大学外からも同門の先生方が来院され熱心に見学されていました。豊永先生のところでESDを習得してきた県立中央病院の壷内先生に助手を務めていただき、大変息の合った介助を見せていただきました。また岸和田徳洲会病院内視鏡センター中繁忠夫先生には高周波装置に関わるところを解説していただき理解を深めることができました。

お忙しいところを愛媛まで来ていただきました豊永先生、中繁先生に感謝いたします。また豊永先生は愛媛大学のご卒業でもあります。今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。

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〇ESDセミナー in Ehime
日時:12月6日(水)19:20~21:00

ホテルメルパルク松山1階 「ボヌール」

特別講演Ⅰ

岸和田徳洲会病院 内視鏡センター 中繁 忠夫先生

特別講演Ⅱ

神戸大学医学部附属病院 光学医療診療部 部長兼准教授 豊永 高史先生

 

〇愛媛UCセミナー
日時:12月12日(火)19:00~20:45

松山全日空ホテル南館2階 「サファイヤルーム」

特別講演

東京山手メディカルセンター 炎症性腸疾患内科 部長 吉村 直樹先生

 

〇糖尿病治療戦略in愛媛
日時:1月17日(水)19:00~20:15

松山全日空ホテル南館4階 「エメラルドルーム」

特別講演

京都大学医学部附属病院 院長

糖尿病・内分泌・栄養内科 教授 稲垣 暢也先生

 

〇第167回愛媛消化器疾患懇話会
日時:1月20日(土)16:00~18:00

愛媛大学医学部 地域医療連携センター1階

特別講演

国立国際医療研究センター国府台病院 院長 上村 直実先生

 

〇愛媛県C型肝炎フォーラム
日時:1月23日(火)19:00~

松山全日空ホテル

特別講演

国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 分院長 熊田 博光先生

 

〇第4回愛媛下垂体疾患研究会
日時:1月26日(金)

愛媛大学医学部

平成29年11月19日(日曜日)にホテルマイステイズ松山にて市民公開講座を開催しました。

共催いただいた愛媛新聞社様の全面的な御協力により、会場がほぼ満席となる方々に参加いただきました。

まず、肝疾患診療相談センター長の日浅先生から、愛媛県における肝疾患の状況、センターで行っている啓発活動について、またB型肝炎についてお話しがありました。愛媛県では肝がんの死亡率が高く、最新の2016年のデータでは全国ワースト1となってしまったという衝撃の内容から始まりました。B型肝炎については感染経路についてなど基本的なお話しから治療、ワクチンについてまで幅広い内容のお話でした。

続いて渡辺先生から、C型肝炎について話しがありました。C型肝炎に対する内服薬治療の愛媛県における治療成績、治療を行うときの注意点などについて話しがありました。副作用が少なく、高率にウイルスを排除でき、70歳、さらには80歳以上の高齢な方でも治療が可能である。C型肝炎撲滅に向けて、検査を受けたことのない方は検査を受け、C型肝炎を放置している方は積極的に治療を受けてほしいとのことでした。

休憩をはさみ、済生会松山病院の宮岡院長から糖尿病・肥満と肝臓癌についてお話しがありました。普段、病院で検査される血糖値についての理解の仕方から始まりました。続いて脂肪肝の治療 (特に減量とそのコツ)、脂肪肝と肝臓がんとの関係などについて、お得意のダジャレで大爆笑を誘いながらのお話しでした。

最後に廣岡先生から「これから大きく変わる肝がん治療」というタイトルでお話しがありました。2017年に改定された肝癌診療ガイドラインに沿い、RFA治療、これからどんどん進化することが予想される分子標的薬治療、進行例に対する微小球状塞栓物質 (DEB)についてなど詳しく話されました。

Q and Aコーナーは前回好評であったため、今年は40分としっかり時間を設けて行いました。非常に多数の質問があり、最後はそれでも時間が足りなくなるほどでした。

最後になりましたが共催いただいた愛媛新聞社様、後援いただいたウィークリーえひめリック様、御協力どうもありがとうございました。

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松山赤十字病院で勤務されていた砂金 光太郎(すなご こうたろう)先生が帰局されました.砂金先生はかねてより肝臓を愛してやまないとのことで,今後は肝臓グループとして活躍してくださるとのことです.また大学院生として研究にも力をいれていくようです.皆さん応援をよろしくお願いします.

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去る10月1日,済生会松山病院で勤務されていた宮本 裕也(みやもと ひろや)先生が大学に帰局されました.また,本日11月1日より教室でご活躍されていた近藤 賢之(こんどう たかゆき)先生が済生会松山病院に異動となりました.

当院の光学医療診療部を主体に,宮本先生,近藤先生の歓送迎会が開かれました.お二方とも今後の抱負を熱く語っておられました.ますますのご活躍を期待しております.

 

また,うっかりサプライズとして,10月に誕生日を迎えられました日浅先生と池田先生の誕生日パーティーも行われました.実はお2人は同い年であることが判明し,お互いに驚かれていました.

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今村先生が10月26日に松本市で開催されたInternational Pancreas Research Forum (IPRF) 2017において,young investigator awardを受賞しました!おめでとうございます.

以下,今村先生からのコメントです.

 

この度、International Pancreas Research Forum (IPRF) 2017 においてyoung investigator awardに選出頂きました。

フォーラムでは、「Usefulness of laparoscopy and intraductal ultrasonography in a patient with isolated immunoglobulin G4-related sclerosing cholangitis」「A case of pancreatic cancer associated with autoimmune pancreatitis.」の2つの演題を発表してきました。最初の演題については、大野先生が論文化され、フォーラムでの発表前にClinical Journal of Gastroenterologyにacceptとなった内容となっております。大野先生も「Early pancreatic volume reduction on CT predicts relapse in patients with type 1 autoimmune pancreatitis treated with steroids」. 「Clinical features of IgG4 negative autoimmune pancreatitis.」の2演題を発表されました。

準備に大変苦労しましたが、何とか無事に(?)発表して、会場では愛媛をアピールすることができました。英語で発表ということで、ご指導して頂いた熊木先生には大変お世話になりました。また、胆膵グループの先生方にサポート頂き、多くの先生方にもご指導頂きました。この場をかりて厚く御礼申し上げます。

これからも胆膵グループの先輩方の背中を追いかけて頑張りたいと思います。

 

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11月 研究会・講演会案内

〇ステラーラクローン病適応拡大記念講演会in愛媛
日時:11月1日(水)19:30~

大和屋本店

特別講演

杏林大学医学部第三内科学 教授 久松 理一先生

 

〇オプジーボ胃癌承認記念講演会
日時:11月2日(木)19:30~21;00

ホテルマイステイズ松山(旧JALシティ松山)3階 「ドゥエミーラ」

特別講演

大阪大学大学院医学系研究科 先進癌薬物療法開発学 助教 坂井 大介先生

 

〇第3回Pancreatic Cancer Forum in EHIME
日時:11月8日(水)19:00~21:00

松山全日空ホテル南館4階 「エメラルドルーム」

特別講演

がん研究会有明病院 肝・胆・膵・内科 医長 尾阪 将人先生

 

〇第1回松山消化管機能フォーラム
日時:11月9日(木)19:00~20:30

いよてつ会館3階 「ロビンルーム」

特別講演

兵庫医科大学 内科学消化管科 主任教授 三輪 洋人先生

 

〇第17回愛媛東洋医学カンファレンス(COME)
日時:11月17日(金)18:30~20:00

愛媛大学医学部 臨床第2講義室

特別講演

かげやま医院(大阪府堺市) 院長 蔭山 充先生

 

〇愛媛肝疾患連携研修会
日時:11月18日(土)16:30~18:00

大和屋本店2階 「大和の間」

特別講演

佐賀大学医学部 肝疾患センター 特任教授・センター長 江口 有一郎先生

 

〇愛媛新聞社主催市民公開講座
日時:11月19日(日)14:30~17:00

ホテルマイステイズ松山(JALシティ松山)3階 「ドゥエミーラ」

 

 

〇第22回愛媛糖尿病カンファレンス
日時:11月22日(水)19:20~

松山全日空ホテル

特別講演

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 展開医療科学講座 第一内科 准教授 阿比留 教生先生

 

〇第2回愛媛肝代謝病態研究会
日時:11月28日(水)19:00~

えひめ共済会館4階 「豊明」

特別講演

金沢大学大学院 消化器内科 教授 金子 周一先生

 

〇動脈硬化性疾患予防講演会
日時:11月29日(水)19:00~20:15

松山全日空ホテル南館4階 「エメラルドルーム」

特別講演

りんくう総合医療センター 病院長 山下 静也先生

 
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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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