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肝臓グループの中村由子先生が、日本超音波医学会の伊藤賞と、第33回日本肝がん分子標的治療研究会の演題賞を受賞されました!
 

お知らせ

肝臓グループの中村由子先生が、日本超音波医学会の伊藤賞と、第33回日本肝がん分子標的治療研究会の演題賞を受賞されました!
受賞にあたり、中村先生よりコメントをいただきましたので紹介させていただきます。
以下、コメントです。

日本超音波医学会第21回伊東賞(論文賞)に寄せて
 先日開催されました第99回日本超音波医学学術集会に授賞式において第21回伊藤賞を受賞いたしました。これは、前年に発刊された日本超音波医学会機関誌に掲載された原著論文の中から選考される論文賞です。選考いただいた論文は「Diagnostic accuracy of ultrasound-derived fat fraction for the detection and quantification of hepatic steatosis in patients with liver biopsy」です。これは、減衰と後方散乱を加味して行う肝脂肪の定量評価の有用性を検討したものになります。
なんと過去に小泉洋平先生(現こいずみ内科・消化器内科クリニック)が2度受賞され、当教室からは3度目になります。このような栄誉ある賞をいただく事ができ、大変光栄に思います。これも日浅先生、廣岡先生の御指導あってのこと、また日々エコー室で鍛錬しています矢野先生の尽力あってのことと深く感謝しています。今後とも御指導御鞭撻のほどをお願いもうしあげます。

日本肝がん分子標的治療研究会第33回最優秀演題Awardに寄せて
本年1月に山形県天童で開催されました第33回日本肝がん分子標的治療研究会において一般演題から選考されます最優秀演題Awardを受賞いたしました。日浅教授が当番世話人を務めます第34回大会の授賞式で発表いただきました。
演題は「デジタルツールを活用したirAEマネージメントに対する多職種との取り組み」になります。当院腫瘍センターや外来化学療法室との取り組みを中心に発表させていただき、雑誌肝胆膵にも寄稿させていただく予定です。
今後もICIレジメンは増加すると考えられ、irAE管理は重要な課題の一つであり、大学病院の取り組みを広く評価いただいたものと思っています。また発表と寄稿にあたり御指導いただきました腫瘍センターの薬師神芳洋先生、日浅先生、廣岡先生、外来化学療法室の皆様に深謝しています。引き続き御指導のほどを何卒宜しくお願い申し上げます。

中村先生、この度は誠におめでとうございます。益々のご活躍を祈念申し上げます。

 
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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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