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本日消化器・内分泌・代謝内科学講座のホームページを刷新しました。
今後も当科の新情報や、臨床研究、当科で行う臨床研修等の情報を発信していきます

CATEGORY : お知らせ 未分類 

中口先生が入局されました

祝・ご入局!

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(前列左から宮岡先生、中口先生、日浅教授。後列左から池田先生、松浦先生、熊木先生。)

現在、済生会松山病院で後期研修中の中口博允先生が、同門の宮岡弘明先生とともに入局のご挨拶に来られました。同院での初期研修に続く後期研修では、特に内分泌に興味を持ちながら、一般内科を中心に診療にあたられているそうです。

日浅教授:「内分泌に興味を持ったのはどうしてなの?」

中口先生:「負荷試験が好きだからです」

日浅教授:「それはどうしてなの?」

中口先生:「理論的で素敵だからです」

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(感動のあまり、目を閉じたままの日浅教授と中口先生のツーショット)

物事を整理し、理論的に考えることがお得意と察しました。
今後のご活躍がますます楽しみです。

CATEGORY : お知らせ 未分類 

12/6から12/7まで岐阜県で第40回日本肝臓学会西部会が開催されました。

当科で4月から3か月間研修を行っていた研修医の奥嶋先生が、「出血を繰り返す人工肛門静脈瘤に経皮経肝静脈瘤塞栓術と部分的脾動脈塞栓術が有効であった1例」を報告しました。

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(さらに…)

11/23,11/24の2日間,香川県で第100回消化器病学会四国支部例会,第111回消化器内視鏡学会四国支部例会が開催され、当科からも,多くの先生方が参加されました.

(さらに…)

臨床研究「自己免疫性肝炎と薬物性肝障害の鑑別診断における血清中自己抗体の有用性に関する検討」

(愛媛大学医学部附属病院臨床倫理委員会承認:愛媛大医病13010016号)

 

当院では、以下の臨床研究を多施設と共同で実施しております。この研究は患者さんの保存されている血液と通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。このような研究は、厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんお一人お一人から直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。

この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、下記の「問い合わせ先」へご照会ください。

 

【研究課題名】自己免疫性肝炎と薬物性肝障害の鑑別診断における血清中自己抗体の有用性に関する検討

 

【研究機関】愛媛大学大学院医学系研究科消化器・内分泌・代謝内科学

 

【研究責任者・代表者】阿部雅則(消化器・内分泌・代謝内科学 准教授)

 

 

【研究の目的】

過去に受診された自己免疫性肝炎および薬物性肝障害の患者さんの保存されている血液および診療録(カルテ)の情報を収集し、治療方法や有効性について評価する研究を行うことといたしました。この研究は自己免疫性肝炎における有効な治療方法の検討を目的としたものであり、皆様の今後の診療にも役立つことができると考えています。

 

【研究の方法】

(対象となる患者さん)平成12年以降に当科を受診された方のうち自己免疫性肝炎および薬物性肝障害と診断された患者さん

(利用するカルテ情報)性別、年齢、発症時期、合併症、既往歴、身体所見、血液検査データ、画像検査データ、治療状況 等

 

【個人情報の取り扱い】

収集した情報は名前、住所など患者さんを直接特定できる個人情報を除いて匿名化いたしますので、個人を特定できるような情報が外に漏れることはありません。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。

 

この研究の対象となられる方で「ご自身の情報は除外してほしい」と望まれる方は下記お問い合わせ先までご連絡下さい。

 

【問い合わせ先】

愛媛大学大学院医学系研究科消化器・内分泌・代謝内科学 阿部雅則

791-0295 愛媛県東温市志津川

Tel: 089-960-5308(消化器・内分泌・代謝内科学 医局)

CATEGORY : 未分類 臨床研究 

臨床研究「自己免疫性肝炎における抗PCK2抗体の有用性に関する検討」

(愛媛大学医学部附属病院臨床倫理委員会承認:愛媛大医病1310023号)

 

当院では、以下の臨床研究を多施設と共同で実施しております。この研究は患者さんの保存されている血液と通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。このような研究は、厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんお一人お一人から直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。

この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、下記の「問い合わせ先」へご照会ください。

 

【研究課題名】自己免疫性肝炎における抗PCK2抗体の有用性に関する検討

 

【研究機関】愛媛大学大学院医学系研究科消化器・内分泌・代謝内科学

 

【研究責任者・代表者】阿部雅則(消化器・内分泌・代謝内科学 准教授)

 

 

【研究の目的】

過去に受診された自己免疫性肝炎および薬物性肝障害の患者さんの保存されている血液および診療録(カルテ)の情報を収集し、治療方法や有効性について評価する研究を行うことといたしました。この研究は自己免疫性肝炎における有効な治療方法の検討を目的としたものであり、皆様の今後の診療にも役立つことができると考えています。

 

【研究の方法】

(対象となる患者さん)平成12年以降に当科を受診された方のうち自己免疫性肝炎および薬物性肝障害と診断された患者さん

(利用するカルテ情報)性別、年齢、発症時期、合併症、既往歴、身体所見、血液検査データ、画像検査データ、治療状況 等

 

【個人情報の取り扱い】

収集した情報は名前、住所など患者さんを直接特定できる個人情報を除いて匿名化いたしますので、個人を特定できるような情報が外に漏れることはありません。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。

 

この研究の対象となられる方で「ご自身の情報は除外してほしい」と望まれる方は下記お問い合わせ先までご連絡下さい。

 

【問い合わせ先】

愛媛大学大学院医学系研究科消化器・内分泌・代謝内科学 阿部雅則

791-0295 愛媛県東温市志津川

Tel: 089-960-5308(消化器・内分泌・代謝内科学 医局)

CATEGORY : 未分類 臨床研究 

今回、日本肝臓学会の冠アワードである「第15回 AJINOMOTO AWARD」優秀賞を受賞しました。受賞論文は、” Blockade of B cell-activating factor signaling enhances hepatic steatosis induced by a high-fat diet and improves insulin sensitivity.” (Laboratory Investigation 93: 311-321, 2013.)です。本論文は川﨑敬太郎先生の学位論文の仕事で、B細胞活性化因子(BAFF)のインスリン抵抗性誘導と肝脂肪化の両面への作用をマウスモデルで明らかにしたものです。恩地森一前教授を始め多くの先生方に御指導を頂き、研究成果を発表することができました。また、実際に多くの実験を遂行して頂いた濱田先生、三宅先生、多田先生、川﨑先生や技官の方々にもこの場を借りて感謝を申し上げます。

今回は私が代表して受賞させて頂きましたが、当教室における肝臓、代謝、免疫の各分野の臨床・基礎の力を結集した研究成果であり、新しい「消化器・内分泌・代謝内科学講座」の門出にふさわしいものと思っております。基礎研究、臨床研究ともさらに発展を目指しておりますので、今後とも御指導のほどよろしくお願いいたします。

阿部雅則

 

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CATEGORY : お知らせ 未分類 

JDDWに参加して

現在当科をローテーション中の北畑先生と砂金先生が先日のJDDWに参加しました.
全国学会を経験し,全国の頑張っている若手医師の姿を見ることで大いに刺激を受けてくれた事と思います.
それぞれの学会参加体験を報告させて頂きます.

UEGW報告

2013.10.12-16にベルリンでヨーロッパ消化器病学会週間(UEGW)が開催され、愛媛県立中央病院から2名(道堯浩二郎先生、二宮朋之先生)が参加されました。

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道堯先生がポスター発表した南宇和地区におけるHTLV-1HBVの共感染に関する報告(愛媛県立中央病院と愛媛県立南宇和病院の共同研究で、県立南宇和病院受診者のうち両ウイルスが検査された9,838例での検討)がPoster of Excellenceに選出されました。

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優秀ポスター選考委員のアメリカ人のレフェリーより、アメリカではHLTV-1は輸血のスクリーニングに含まれておらず、含めるべきかどうか考える上で参考になるデータ、とのコメントがありました。

 

愛媛大学医学部付属病院では、手術支援ロボット、米国Intuitive Surgical社製「da Vinci S HD Surgical System」(以下、da Vinci )を導入しています。

3次元立体画像や、繊細な鉗子の動きにより、従来の手術よりも正確性、安全性、低侵襲性の向上が期待されています。

当院消化器腫瘍外科においても、ダヴィンチを手術に積極的に取り入れています。

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ダヴィンチは以下の様な特性があります。

<拡大した高解像度3次元立体画像を見ながら、実際の手を動かすような正確性かつ繊細な動きで精密な手術を可能とする>

従来の腹腔鏡下手術では2次元画像が映し出されていましたが、da Vinciでは3次元立体画像が操作モニタに映し出されるため奥行きを読み取って鉗子を動かせます。それにより正確かつ安全に手術を行うことが可能になりました。

 

<従来腹腔鏡手術が難しかった手術をより容易で安全なものとし、「手術の質」の向上に寄与する>

機械の動作も、da Vinciは従来の腹腔鏡手術に比べ、人間の手の動きを正確に再現します。さらに、ロボットにしかできない関節の360度回転などの動きが加わることで、手術の質の向上に繋がることが期待されます。

 

<外科における胃・大腸の手術、泌尿器科における前立腺や腎臓の手術、婦人科における子宮の手術など、様々な分野で近年用いられている>

 

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ダヴィンチを用いた手術中

 

ダヴィンチを用いることで、開腹手術のように腹部を大きく開かないため、手術による出血も少なくすることができ、創口が小さくなるため、痛みが少なく、回復も早く進んでいきます。そのため入院期間を短縮し元の生活への早い復帰を可能とします。胃癌症例や大腸癌症例で、早期の社会復帰が必要な症例や、低侵襲な手術を希望している症例は、是非当科や当院消化器腫瘍外科へ紹介してください

 

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
Departments of Gastroenterology and Metabology, Ehime University Graduate School of Medicine
〒791-0295 愛媛県東温市志津川454
愛媛大学医学部本館8F
TEL 089-960-5308
FAX 089-960-5310
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