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お知らせ
 

お知らせ

第52回日本消化器免疫学会総会(2015年7月30~31日)で大学院生の姚立穎さんが「NAFLDモデルマウスにおける肝MDSCの同定と免疫抑制機序の解析」の演題名で発表され、見事優秀演題賞を受賞しました。姚さんの今後の益々の活躍を期待しております。

なお、この研究成果を元に更に検討・解析を加え、今年の11月にサンフランシスコで開催されるAASLD 2015で発表予定になっております。

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びっくり仰天ニュースです!
先日、四国がんセンター副院長の谷水正人先生が入局のご挨拶に来られました。谷水先生は岡山大学をご卒業後、岡山大学第1内科に入局されました。ご存じの通り、県内の緩和医療をリードして下さっている先生であり、平成5年からは四国がんセンターでご勤務されております。現在は副院長の要職に就かれております。とても頼もしい先生を仲間に迎え入れられることができ、同門会会員一同非常に喜んでおります。今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
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愛媛大学第3内科同門会では、大学病院と関連病院が強固な連携で診療・研究・教育を行っており、ますます強い絆で持って発展が期待されます。
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愛媛胆膵疾患研究グループ(Ehime  Pancreato-cholangiology [EPOCH] Study Group)の自己免疫性膵炎に関する研究内容がMedical Tribuneのweb版にひと足先に取り上げられました。
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1507/1507037.html

 

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廣岡先生からのAPPLE meetingの速報が届きました。

 

以下廣岡先生からのコメントです

The 6th Asia-Pacific Primary Liver Cancer Expert Meetingが大阪で開催されました。「Local recurrence in the tumor blood drainage area after radiofrequency ablation」と「Verification of the accuracy of a needle tracking system for use with bipolar radiofrequency ablation electrode」の2演題を発表しました。

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このうち局所再発と腫瘍血流について報告した演題は優秀演題賞をいただきました。

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entecavir治療中のB型肝炎患者において肝細胞癌が発生する因子を検討した論文がHepatology Internationalにacceptされました。

以下渡辺先生からのコメントです。

このテーマは、もともと2014年4月の消化器病学会で、大学のデーターをまとめて報告しましたが、座長の先生から症例数が少というご指摘を頂きました。指摘いただいた内容を日浅先生と検討し、松山赤十字病院、県立中央病院からデーターをいただいて論文にまとめました。上甲先生、道堯先生、徳本先生をはじめ御協力、御指導いただいた先生方に感謝申し上げます。今後も御指導のほどよろしくお願いいたします。

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黒田先生の論文がJ Gastroenterolの表紙カバーに採用されました.

論文名:Pancreatic congestion in liver cirrhosis correlates with impaired insulin secretion.

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以下黒田先生からのコメントです.

この度,Journal of Gastroenterologyにアクセプトされていた論文が誌面に掲載されました.しかも,ありがたいことに論文のfigureが表紙の写真として採用されました.とても光栄に思っております.これもご教授いただいた先生方のご協力あってのことと深謝しております.これでおわることなく今後も精進していきたいと思っておりますので,今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします.

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6月20-21日にかけて、香川国際会議場にて第114回日本消化器内視鏡学会四国支部例会が開催されました。

研修医・専修医優秀演題セッションにて、

「下痢症状を呈した腸管スピロヘータ症の1例」と題して、市立宇和島病院の行本先生が発表され、見事最優秀演題賞を受賞されました。

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行本先生の今後の益々のご活躍を期待しています

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松山市民病院で後期研修中の神崎さやか先生が指導医の新谷哲司先生とともに入局のご挨拶に来られました。神崎先生は学生時代より第3内科の領域に興味を持たれ、現在は糖尿病診療を中心に内科全般にわたる研修を受けておられます。また、若いうちに手技を身に付けておきたいとのご希望で消化器内視鏡検査の研修も受けておられます。とても誠実な先生で誰からも慕われております。第3内科では女性医師への対応が柔軟であることも入局の決め手となったとのことです。IMG_1451

日浅教授と神崎先生

 

ターン組、女性医師、産休・育休明け……消化器・内分泌代謝のみならず、内科全般・プライマリケアに興味のあります方は是非ご連絡を下さい。中途入局も大歓迎です。

 

 

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6月10日~12日にかけて,松山全日空ホテルで日本がん分子標的治療学会 第19回学術集会が開催されました.(会長:愛媛大学大学院 分子病態医学 今村健志教授)

「転移・浸潤」のポスターセッションにて.
膵癌進展におけるB細胞活性化因子の作用と題して発表した,小泉光仁先生がポスター賞を受賞されました.

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先日、東京でWilson病研究会が開催され、熊木が一般演題で発表し、県立中央病院消化器病センター長の道堯先生が特別講演で消化器内科におけるWilson病診療のpitfallに関して講演されました。

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飛行機に間に合わない可能性があったため、予め国内短期留学中の今井先生に万が一のための発表を依頼しておりました。無事に発表は終わり、四国のWilson病診療のメッカであることを2人で存分にアピールできたと思います。そして、今井先生を囲み、別件で上京しておりました県立中央病院の平岡先生も合流し、ビール会談が始まりました。
今井先生、残りの滞在も充実させて下さい!
文責:熊木
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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
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