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お知らせ
 

お知らせ

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(Just bright future!)
少し遅れてのレポートになりますが、先月京都で内科学会が開催され、今年も学生・研修医のセッションで演題を発表して参りました。
今回は昨年よりさらに1学年下げ、新6年生に挑戦してもらいました。しかも3人です。


3人とも医学生とは思えない堂々とした発表、そして質疑応答でした。


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(一仕事成し遂げたと言う、良い表情)


全国の学生・研修医から刺激を受け、臨床実習で忙しい中、論文化プロジェクトも進んでおります。


まさに、明るい未来が待つばかりです。今回の貴重な体験を経て、モチベーション高く様々なことに挑戦して欲しいと思います。


まぁ、まずは卒業試験をクリアすることですかね。笑
文責:熊木
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ラジオ糖尿病セミナー2014

愛媛県医師会事業の「愛媛県糖尿病対策推進会議 実施委員会」事業の「ラジオ糖尿病セミナー2014」の内容をオンデマンド聴講できます。

http://www1.ehime.med.or.jp/dm/recording.html

是非一度ご覧ください

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祝・ご入局!

先日、有友佳奈子先生が入局のご挨拶に来られました。初期研修後、済生会松山病院で後期研修を開始された有友先生は、今年の4月から当科で研修を続けていらっしゃいました。

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今後も、大学病院での研修を継続される予定です

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第3内科では女性医師、子育て中の医師の育成にも力を入れております(実績多数、お問い合わせ下さい)。皆さんのキャリアアップの力になれればとスタッフ一同お待ちしております。

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年度末、滑り込む様に初期研修医の先陣を切って東野誠先生が入局されました。

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東野先生は愛媛大学をご卒業後、松山赤十字病院で初期研修1年目を終え、2年目を大学病院で過ごされることが決まっております。元々、総合診療・プライマリケアに興味があり、これらの分野を市中病院でも実践している当科に興味を持って下さっておりました。学生離れしていた知識のみならず、学生時代から学内外の医学生を対象とした勉強会の企画運営にも定評があり、将来は必ずや引っ張って行ってくれる先生に間違いないと思います。

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しかも、東野先生、早くも大学院へ入学されました。研究・教育にも興味があるとのことで、我々スタッフも刺激を受けております。これからがとても楽しみな先生です。引き続き幅広く研修して下さい。

第3内科では若手医師のみならず転身された医師、子育て中の医師の育成にも力を入れております(実績多数、お問い合わせ下さい)。皆さんのキャリアアップの力になれればとスタッフ一同お待ちしております。

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市立宇和島病院で後期研修中の花山雅一先生がB型肝炎のガイドラインを検証した内容で第6回愛媛医学会奨励賞を受賞されました。
花山先生の今後の益々の御活躍に期待しております

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廣岡先生が愛媛大学大学院医学系研究科長優秀論文賞、八木先生が医学専攻研究発表会の優秀研究賞を受賞しました

以下廣岡先生からのコメントです

このたび愛媛大学大学院医学系研究科長優秀論文賞をいただきました。昨年Radiologyに掲載されたNAFLDにおける肝血行動態の変化に関する論文を評価していただきました。日浅教授、肝臓グループの先生方に支援をいただいたことに大変感謝しております。さらに三宅先生に多大なご協力をいただきこの場をお借りしまして御礼申し上げたいと思います。次年度以降もこのような賞がいただけるように頑張っていきたいと思います。

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お世話になった三宅先生と御礼の品

以下、八木先生からのコメントです
今回、医学専攻研究発表会の優秀研究賞を受賞し、謝辞まで述べさせていただきました。受賞発表は「炭酸脱水酵素Ⅰペプチドを用いた樹状細胞療法による炎症性腸疾患発症抑制」です。
これまでに山西先生、森先生より炭酸脱水酵素Ⅰ(CAⅠ)が炎症性腸疾患の標的抗原であることを明らかにしてきました。今回、CAⅠの別の観点から炎症性腸疾患に対する新しい治療法となる可能性が示唆されたため発表させていただきました。
日浅陽一教授を始め多くの先生方に御指導を頂き、研究成果を発表することができました。先生方にこの場を借りて深く感謝を申し上げます。今後も努力し決意を新たに精進して参りたいと思います。今後とも一層の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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祝・ご入局!
昨日、研修医2年目の奥嶋優介先生が入局のご挨拶に来られました。1年目、2年目共に大学病院で初期研修を受けられた奥嶋先生は、1年目の臨床研修を当科で開始し、当時からその真面目な姿勢に定評がありました。
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診療に、処置に真摯に取り組む姿に、当科スタッフのみならず、コメディカルの方々からも非常に信頼が厚かった先生です。
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日浅教授より、「今後は仲間になりましたので、ビシビシとある意味厳しく指導していきますよ!」とのお言葉にも、頑張りますとのとても前向きな姿勢がみえました。専門分野のみならず、引き続き幅広く研修を続けて下さい。ますますのご活躍を楽しみにしております。
第3内科では若手医師のみならず転身された医師、子育て中の医師の育成にも力を入れております(実績多数、お問い合わせ下さい)。皆さんのキャリアアップの力になれればとスタッフ一同お待ちしております。
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小泉光仁先生の症例報告がQ&A形式で消化器系では世界一、夢のGastroenterology(IF: 13.926)に掲載されました。
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以下、小泉先生からのコメントです。
私たちはIPMNの胆管穿破という特殊な病態を3例経験しました。症例を振り返っていくとIPMNが胆管に穿破すると膵管の開口部だけでなく、胆管の開口部も粘液により開大することがわかってきました。その時の十二指腸乳頭は何に似ているかをカンファレンスで雑談していたところ、ちょっと太めの黒田先生から「ブタの鼻に似てるんじゃないか」とのアドバイスをいただきました。そのこと(pig-nose appearance)にフォーカスを当てて、投稿してみようという熊木先生のアドバイスによりGastroenterologyにダメもとで投稿したところ、Q&A形式で掲載してもらうことができました。投稿にあたり指導していただいた熊木先生や”pig-nose appearance”の発想をしてくれた黒田先生のおかげです。ありがとうございました。
以下、熊木先生からのコメントです。
小泉先生、半信半疑で挑戦した夢のGastro、おめでとうございます。投稿先を見極めるのもセンスです。そのセンスも養って行って下さい。そして、いつかは原著論文(著者3名までの制約なし!)でGastroデビューできる様、頑張って行きましょう!ちなみに、私見ですが投稿先を決める際に重要なのは、①論文の質(独創性)、②target readerを把握すること、③どこの国の雑誌かです。
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論文名:Utility of contrast-enhanced transabdominal ultrasonography to diagnose early chronic pancreatitis.
著者:Nobuaki Azemoto, Teru Kumagi, Tomoyuki Yokota, Masashi Hirooka, Taira Kuroda, Mitsuhito Koizumi,Yoshinori Ohno, Hirofumi Yamanishi, Masanori Abe, Morikazu Onji and Yoichi Hiasa
掲載誌:BioMed Research International

以下、畔元先生からのコメント

体外式造影超音波による早期慢性膵炎診断への有用性についての報告です。

近年、早期慢性膵炎という概念が提唱され注目されています。以前より慢性膵炎では膵血流が低下するとの報告が散見されておりました。そこでわれわれは体外式造影超音波検査により膵血流を評価し、早期慢性膵炎と診断することはできないかと検討しました。結果はコントロールから慢性膵炎へ進行するにつれて膵血流が低下しておりました。体外式造影超音波検査による膵血流の評価は簡便で安全に早期慢性膵炎と診断する方法となりうるかもしれません。

2012年頃から作成し、途中あきらめかけていたものを、熊木先生のおかげでアクセプトまでこぎつけることができました。ありがとうございました。

以下、熊木先生からのコメント

畔元先生、おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。アクセプトまで確かに苦戦しましたが、それまでの労力を考えるとギブアップと言う選択肢はありませんでした。

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先日、海老沢先生が入局のご挨拶に来られました。関東地方の大学を卒業後、研修も関東地方で開始され、縁があり愛媛県に来られました。育休明けの復職を考えていたところ、当科のHPにあります女性医師支援に関する記事をご覧になり、門を叩かれました。

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日浅教授と海老沢先生

今後は糖尿病学会専門医取得を目指し、研修指定病院でさらに研鑽を積まれる予定です。また、日勤帯の病棟業務にも取り組んで頂けるとのことです。産休、育休明けで、不安も多いとのことですが、同門会をあげてサポートしますのでご安心下さい。むしろ、楽しみにしていて下さい。

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(左から)池田先生(医局長),日浅教授,海老沢先生,熊木先生(副医局長)

第3内科では若手医師、子育て中の医師のみならず転身された医師の育成にも力を入れております(実績多数、お問い合わせ下さい)。皆さんのキャリアアップの力になれればとスタッフ一同お待ちしております。

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愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
(第三内科)
Departments of Gastroenterology and Metabology, Ehime University Graduate School of Medicine
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愛媛大学医学部本館8F
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